昨日、オイル交換で質問をさせていただいた際、自身はシビアコンディションに該当すると思っていましたが、返信では該当しないという回答の方が多く、シビアコンディションについて疑問が沸き、オイル交換とは質問内容が違うので、新たにスレッドを立てさせていただきました。
現在、スズキスペーシアTに乗っています。
スズキのHPを見ると、シビアコンディションについて
・悪路(凸凹路、砂利道、雪道、未舗装路など)
走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合
運転者が体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
石をはね上げたり、わだちなどにより下まわりをあてたりする機会の多い路面
ホコリの多い路面
・山道、登降坂路
走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合
登り下りの走行が多く、ブレーキの使用回数が多い場合
・短距離走行の繰り返し
1回の走行が8km以下で冷却水の温度が低い状態での走行が多い場合
と、明記されていました。
自身は、毎日通勤で約7kmの道を走っています。なので、短距離走行の繰り返しに当てはまり、シビアコンディションと思っていました。ただ、違うよというお答えも多いです。
1回の走行が8km以下で ”なおかつ” 冷却水の温度が低い状態での走行が多い場合ということであれば、シビアコンディションに当てはまらないことは納得できますが、この理解が正しいのでしょうか。
また、夏場は大丈夫ですが、冬場などはあまり暖機運転をしないので、冷却水が低いままある程度走行しています。
この場合、冬場のみシビアコンディションになるのでしょうか。すぐに走り出さずに暖機をすれば、シビアコンディションにならないのでしょうか。
三番目の項目メインでの質問になりましたが、他2項目についても実例等わかりやすく解説していただけると大変助かります。
書込番号:20255916
1点
8kmというのが「一般的な目安」ということになりますので、ケースにより当てはまる場合もあるし、当てはまらない場合もある・・・というのが正しいと思います。
>夏場は大丈夫ですが、冬場などはあまり暖機運転をしないので、冷却水が低いままある程度走行しています。
>この場合、冬場のみシビアコンディションになるのでしょうか。すぐに走り出さずに暖機をすれば、シビアコンディションにならないのでしょうか。
そうですね。そういうことになります。
短距離走行の何がいけないか、ということですが、ガソリンが燃焼すると水分が発生します。
この水分が、十分な熱により水蒸気のまま排出されるのであればいいのですが、熱が十分でない場合にはオイルに混入します。
これがオイルにとってよくないことになります。
オイルは高温になるとスラッジが発生しますが、これはオイルフィルターで除去できます。
低温ばかりですと水分がいたずらをして、ワニスのような状態になります。
これはフィルターで除去できないばかりでなく、いわゆる「回らないエンジン」の原因にもなります。
書込番号:20255980
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6点
素人の適当に聞きかじって間違った認識による発言を信じるか、
正しく分析データを元に体系化したメーカーの資料を信じるか
はあなたしだい。
ココの発言の過半数は間違った認識を元に発言しているのが殆どですよ。
知ってる人は笑いながらスルーしてますから。
下手に正論書くと無知連中から心ない罵声を浴びせられますからね。
だって間違った発言にあり得ない数のナイスとかもう笑うしか無い。
書込番号:20256337
10点
>ohkadensukeさん
安心てくださいシビアコンディションです。
書込番号:20256605
1点
ほとんどの人がシビアコンディションだからオイル交換は5000km目安になる。
書込番号:20257096 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ohkadensukeさん
ご自身でご判断なさるなら、シビアコンディションと読み取るのが無難だと思います。
ご存知の通り、ディーラーさんは、定期メンテと延長保障を絡めたサービス提供をしています。
重要なのは、万一のエンジン不調の際にオイル管理の問題で保障を受けられないケースが出るのか?とも思います。
実際は、シビアコンディションと通常コンディションの混合状態での使用が想定されます。
私の場合は、メンテナンスをなさる、ディーラーサービスマンに判断を含めて丸投げしてます。
と、無責任な回答をしてみましたw
書込番号:20257122
1点
短距離走行の問題点としてエンジンオイルに水分に加えて燃料が混ざって希釈され粘度が低下する事も挙げられます。
現在はプロクラムで自動化されているので意識しなくなりましたが、キャブレターでは冷間始動ではチョークを使用し燃料を増加させていました。
エンジンの温度が低い時にはシリンダーなど燃焼室内に結露し付着する燃料が増加するので、通常と同じ量の燃料だと空燃比が薄くなり着火しなかったり異常燃焼を起こしてピストンに穴が開いたりするのを防ぐ為です。
シリンダーに付着した燃料はオイルの粘度を低下させて潤滑性能も低下させますから、エンジンの摩耗は始動直後が最も進行し易いとされています。
ある程度の時間走行してエンジンの温度が上がるとオイルに混じった燃料は気化してブローバイガスとして吸気と混合されエンジンで燃焼させているのですが、走行時間が短くエンジンの温度が上がらないとオイル内に燃料が溜まって行くので粘度が低下しますから早期のオイル交換が必要とされます。
書込番号:20257646
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2点
スズキが言う、軽自動車のターボモデルのシビアコンデションの該当例として、
2500km以内のオイル交換を、オススメしているんですね。
オススメなので、こだわる事はありませんが、2500km又は3ヶ月ごとの交換であれば、長く良い状態で使えるでしょう。
毎日通勤で約7kmの道でも山坂道だらけとか、未舗装とかと、
キレイに舗装された平坦なまっすぐな道をほとんど60km/h固定で走れる場合では、車への負担は違いますね。
なので、自分で判断がむずかしい人向けに、遅くとも2500km又は3ヶ月ごとの交換をオススメしているのでしょう。
場合によっては、2000kmでの交換はおかしく無いですよ。
早めの交換は悪い事は少ないです。遅めはダメですね。
早めの問題点は、
時間や金銭的なものや、作業ミス、異物混入、オイルが減り易いとかの異常に気が付きにくい。ゴミが増えるなどありますね。
個人的には、毎日通勤で約7kmなら2500kmより、少し長めでも良いと思いますが、
自分の場合は、色々な銘柄のオイルや添加剤を試すのが好きなので、3000km以上無交換する事は少ないです。
オイルの銘柄によっては、3000km以内でも劣化感がわかりやすい(エンジン音の変化等)物もありますから、
こんな事を感じる前に交換されるのが良いと思います。(劣化したオイルでも、しばらくは使えますけどね)
たとえば、同じ銘柄のオイルに交換した場合で、交換後にすごく音が静かになって、加速が良くなったとか
感じるようなら、オイル長く使いすぎと思って、次回の交換を早める等の工夫をするのが良いと思います。
書込番号:20257830
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2点
>Berry Berryさん
回答ありがとうございます。
やっぱり、明確な線引きは同じ8キロでも走行形態が様々だから難しいようですね。
短距離での影響のご説明、大変勉強になりました。
>AS−Pさん
回答ありがとうございます。
メーカーの説明を信じて、今まで交換してきましたが、色々な意見が出てきて、疑問が沸いてきてしまいました。
>一義さん
回答ありがとうございます。
ズバッとありがとうございます。安心します。
>nanakamado2010さん
回答ありがとうございます。
スズキのターボの場合、通常5000キロ又は半年で交換、シビアコンディションはその半分なので、この場合は2500キロでか3か月という認識でよいのでしょうか。
>見賢思斉さん
回答ありがとうございます。
なぜか、ディーラーに確認するということを失念していました。故障も困りますが、保証がきかないのがもっと困るので、一度確認したいと思います。
>猫の座布団さん
回答ありがとうございます。
技術的な回答ありがとうございます。シビアコンディションでのオイル交換の重要性がわかりました。
>すすすゆうさん
回答ありがとうございます。
7キロ、信号、少し渋滞があり、約30分くらいかかります。
実体験による具体的な回答、大変ためになりました。
書込番号:20258949
0点
>ohkadensukeさん
こんばんは!
>1回の走行が8km以下で ”なおかつ” 冷却水の温度が低い状態での走行が多い場合ということであれば、シビアコンディションに当てはまらないことは納得できますが、この理解が正しいのでしょうか。
正確に言うと距離は関係なく、エンジン始動から停止までの間に油温が上昇するかという点が重要です。
(8kmと言うのは、「その位走れば暖気になるだろう」という目安)
ちなみに何故水温かと言うと、油温は水温+10〜15℃とされているので、温度変化が緩やかな水温が参考値とされている為です。
オイル交換のスレで私を含め、皆さんが言っていたのは、「メーカーの定めたシビアコンディションには該当するが、実際はそこまで心配するようなコンディションではない」と言う事だと思います。
あとはスレ主さんがどの程度メリットとデメリットの差を許容するかです。
早期交換メリット
・エンジン故障リスクの低減
・精神衛生上なんかイイ(笑)
早期交換デメリット
・作業ミスによるトラブルが2倍
・コストが2倍(時間もお金も)
私的には車の中で最後まで壊れにくいエンジンだけ労わっても、その他の油脂類や部品の疲労度は変化しないので、たまに遠乗りしてあげる方が良いと思います。
悪い例えになってしまいますが、シビアコンディションを守らないと故障(性能低下)するならば、更に暖まりにくい同型NAエンジンを搭載したキャリー(軽トラ)なんて、すぐに故障してしまいます「継ぎ足し上等!車検まで無交換」なんて車両ばかりですから(汗)
書込番号:20259021
1点
>eofficeさん
回答ありがとうございます。
また、他スレッドでは大変お世話になりました。
年に3回ほどは高速を利用して片道300キロ走っているのですが、それ以外は遠くて15キロくらいの道のりしか走っていません。
確かにオイルだけ、気遣っても、他の場所も劣化していきますね。
あまり神経質になりすぎないようにしたいと思いました。
新車保証が終わるまでは今まで通り、年4回交換して、その後車の状態や自分の生活状況をみて回数を徐々に減らしていこうかなと思っています
書込番号:20262031
1点
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