リーフ
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リーフの新車
新車価格: 438〜599 万円 2025年10月17日発売
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| リーフ(モデル指定なし) | 26886件 |
リーフのバッテリーですが、急速充電器などで充電した時に、充電量が表示されますが、
例えば、30%から80%まで充電した場合、新車時だと24kwの半分の12kw充電できるのでしょうか?
新車時には機械で充電量を確認したりしていなかったので、いくら入っていたのか分からないのですが、リーフに乗ってもうすぐ2年になるところですが、私の車の場合、30%から80%まで充電した時に表示を見たら10.6kwでした。
これって、全容量でも21.2kwまでバッテリーが劣化しているという事なのでしょうか…
そんな単純な計算ではない?のでしょうか
よく、一年で1.5% 1万キロで1%劣化と書かれているのを見ましたが、私の車は現在2年で31000キロです。6%の劣化?とすると、まだ計算上は22.5kwはあってもいいのになぁと思うのだけど。
50%で入った充電量kwの倍がバッテリー総量て考えで合ってますか?
よろしくお願いいたします。
書込番号:18927530 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
リーフは24khですが
たしか 全容量を使いきっているわけではないようです。
100%充電したとしても24khではなくそれ未満だといことです。
書込番号:18927537 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
20kwH分=100%(1kwHで5%)というのが2年使う自分の感覚です。だいたいこれで充電器の表示量と%の増え具合が一致します。残る4kwH分はこの表示外で別に存在しているというか。
書込番号:18927588
2点
> ( ´ ▽ ` )ノ81さん
お乗りの車はMC前ですか?
MC前の急速充電器の%表示はかなりいい加減ですよ。
充電器側が出してるkw/hは送っている側の電力なのですが
すべてが電池に充電されてるわけでは無いようです。
あくまで推測ですが、急速充電は10%くらいロスがあるようです。
書込番号:18927686
2点
実際の容量を調べるには、電欠させ200vで100%充電し、その時に何kWか充電されたかを調べるという方法が1番正確な容量情報みたいです。
書込番号:18927705 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
皆さん返信ありがとうございます。
私の車は2013年型のXです。
やっぱりそんな単純には容量って計算できないんですね(^^;;
書込番号:18927913 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
自宅にコンセントをつけるときに自営業なので家事按分の都合があるといって(予算内で無料で)電力量計つけたので機会があれば測ってみたいですね
書込番号:18928257
3点
急速充電器の場合、たけち@LEAFさんがおっしゃっているように蓄電されるのは送られた電力の約90%です。自宅の200V交流の充電よりも整流などが不要なので効率が高いです。表示が10.6kWhということは蓄電されたのは9.54kWhくらいであることは確実です。
SOCの%の母数が24kWhなのかどうか、情報がありません。もし24kWhだと79.5%まで劣化していることになるので、いくらなんでもそれはないでしょう。
JC08モード電費とNEDC電費をシミュレーションしてみた結果、どうも24kWhではなく、21.6kWhを走行に使用できるとみなして計算しているらしいことが分りました。
この21.6kWhをSOCの母数と考えると、現在の容量は新車の容量の88.3%になります。11.7%の劣化で( ´ ▽ ` )ノ81さんの予想の約2倍ですが、悲観される必要はありません。電池の劣化は一定割合では進行しません。時間(充放電回数)の平方根で進むと考えられていますので、最初だけ早く進みます。10年10万キロで25%劣化を基準とすると、11.7%劣化するのは2年2か月になります。だいたい普通の劣化度と考えてよいと思います。
日産は、劣化度を算定するために必要な情報を開示せず、その一方で、Webでは、充電効率100%で24kWh蓄電出来ると誤解させるのが目的としか思えない情報を掲載しています。
http://ev.nissan.co.jp/LEAF/POINT/point2.html
もし24kWh消費するというのが本当なら、蓄電量はその85%以下のはずで、わけが分りません。走行距離に不満がある、だまされた、と訴えられたらどうなるのでしょう。
書込番号:18967128
4点
私がQCした時に表示されていた充電量は、LEAF SPYで確認される充電量と一致していました。
なので、送った電力量ではなく実際に充電された電力量が表示されているようです。
QC機によっては違うのかもしれませんが。
書込番号:18967259 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
そうだとすると、満充電21.6に対して21.2なら0.4ほどの劣化もしくは誤差の範囲とも言えるかもしれませんね。
書込番号:18967263 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
そうですか。QC設置者の立場からすると送った電力は最低限表示するのではないかと思いますが、蓄電量を教えてくれるQCがあると助かりますね。
Leafspyがあれば、いろいろ情報を取れるようですね。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1446820/blog/31634759/
この方の場合、20か月20481kmで9.6kWhの充電電力表示で、バッテリー容量は65GIDから179GIDまで114GID増加しています。SOCは29.8%から71.8%まで42%の増加です。
1kWh=13GIDとすると、蓄電量は8.77kWhで充電効率は91.3%になります。
また、これが容量の42.0%とすると容量は20.9kWhで、新車で21.6kWhなら96.7%残っていることになり、10年10万キロ25%劣化のペースなら購入後2か月の状態に相当します。
実際にはバッテリーは必ず劣化するので、この異常な劣化の遅さには原因があるはずです。スタート時点で容量が大きかったか、製造後一定期間たって容量の低下がすこし減速してから、不使用部分を繰り入れる調整を行うなどして出荷した、といったことが考えられます。最初から容量が不足した状態では出荷しないので、通常の(順調な?)劣化を示すクルマや、それより少ない劣化を示すクルマがあると思います。
なお、新車では281GIDでSOC=100%のようですので、1kWh=13GIDなら母数は21.62kWhで、シミュレーションから推定した結果と一致します。
書込番号:18967885
2点
( ´ ▽ ` )ノ81さん、kuncyanさん
下記のURLによれば、1kWhは1000/77.5GIDつまり約12.9GIDのようです。
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/2063701/blog/32520925/
上に書いたのと結果は殆ど変りませんので書き直しませんが、気になったら計算し直してください。
新車のバッテリー容量は281GIDなら21.8kWhになります。
また、LEAF SPYの残量kWh表示はアプリの計算が間違っており、GIDによる残量%を24kWhに掛けた値が表示されるそうです。
したがって、表示値の90.8%(21.8/24)が実際の残量(kWh)ということになります。
kuncyanさんのLEAF SPYで表示される残量kWhの増加とQCの充電電力のkWh表示が一致したということは、その時の充電効率がちょうど90.8%くらいだったからだと思います。
書込番号:18968163
2点
自宅200V交流充電の効率は、交流電力量消費率は114W/km、一充電走行距離は228kmから計算できます。
228kmを走るのに使う交流電力は26.0kWhになります。蓄電量は21.8kWhなので、充電効率は83.9%になります。
これは、非常に優秀だと思います。
いずれにしても、自宅充電の際に使用した交流電力量がわかれば、それに83.9%をかけると蓄電量の正確な値が算出できることになります。
QCの充電効率は90%から92%ということになりそうですが、これもよい性能だと思います。
実際にこれであっているか、どなたかテストしてみてください。
なお、下記のような日産のWebの説明はいただけません。84%を100%と言っているのですから、明らかに誇大広告で、善意に解しても、Q&Aの作者自身騙されているのではないかと思います。
Question
1回の充電に必要な電力量(kWh)はどのくらいですか?
Answer
日産リーフの電池容量は24kWhですので、0→100%の充電としてお答えすると、24kWhということになります。しかし、0から充電する機会はあまりないと思われますので、実際にはもっと少なくなるはずです。
http://ev1.nissan.co.jp/FAQ/charging.html
書込番号:18968265
1点
ところがですね。
LeafSpy最新版を使っていますが、100%充電しても24kwhにはなりません。
私のリーフも50%充電で増加は10.8〜10.9kwh程度です。
まだ新車に近い走行2000km程度からそうです。
なので21.6〜21.8を100%として計算しているようなんです。
もしかしたら計算しているんではなく、単にリーフ自身が持っている残容量を表示しているんでしょうかね。
書込番号:18968676
2点
そうですか。100%でも24kWhにならないとすると、プログラムが修正されているのですね。
しかし実際に21.6kWhあるのは、新車の時の一瞬だけで、2000キロも走れば3.5%減る計算ですので、実際の残量だと考えるにも少し無理があるように思います。また、自機の送電量を表示せずに自動車側の蓄電量を表示するQC機器というのも、少し不自然です。
おそらく、プログラムの母数を24kWhから21.8kWhに変更しただけなのではないでしょうか。
その場合、新車の時だけ正しい値になりますが、バッテリーの劣化は反映されませんので、100%充電すれば常に21.8kWhになります。そして、8か月から2年くらいの間では劣化は7%から11%程度ですので、QC充電量と実際の充電量の表示は非常に近くなると思います。
書込番号:18968855
1点
kuncyanさん、ごめんなさい。
紹介した「みんから」の情報を読み間違っておりました。残量kWh表示は、新車時22.48kWhを100%で計算した値になっているのでした。つまり、残量kWhは実際よりも3.2%過大な値が表示されることになります。21.6kWhだと22.48kWhにくらべて4%の減少で、購入後3ヶ月相当ですので、そのころであれば相応です。
また、「母数を21.8kWhに変えただけ」云々は、言葉足らずでした。100%の残量kWhが21.6から21.8kWhで購入後2か月後から低下しないことや、QCの電力表示が残量表示の増加と一致するというのが不思議なので、プログラムが21.8kWh×SOC%値に変わったのではないかと思った次第ですが、これが正しいかどうかは、すぐご確認になれますね。
書込番号:18969263
1点
kuncyanさん、何度も間違いがあって申し訳ありません。ご確認には及びません。
LEAFSPYのデフォールトだと12.9GIDを1kWhつまり新車時だと21.8kWhが100%になるようです。
したがって、100%で21.8kWhということは、SOH=100%なので、もともとSOHが100%以上あった当たりのクルマだったということだと思います。
QCの表示が蓄電量と一致していたという件は、そういうQCもあるのでしょう。
なお、12.9GID=1kWhの場合、9.6kWhという表示が9.60kWhから9.69kWhに対応するものとすると、充電効率は90%〜92%になります。
書込番号:18970143
1点
スレ主さま、皆さま
連続で書き込んでたいへん申し訳ありませんが、途中で混乱したので整理させてください。
1)急速充電の場合の充電効率は91%前後と思われる。
(もっとデータを報告し合えば推定の精度が向上しますが、現在の技術水準からみて妥当かつ優秀な数値です。)
2)自宅での200V交流充電の場合の充電効率は、83.9%である。(こちらは、カタログ値と281GIDから計算されるので、ほぼ確実)
したがって充電に使った電力の量が判れば、現在のバッテリー容量を正確に知ることができます。2012年11月以降のリーフはSOCをメーターで読めるので、電欠や満充電にしなくても計算できます。取説の「メーター」、「ドライブコンピュータ」に表示方法が載っています。
3)QC(や12.11以降型のメーター)で表示されるバッテリー残量%(SOC=State of Charge)の母数は、新車時の容量ではなくその時点でのバッテリー容量である。
4)実際の蓄電量とSOC(残量%)の増加から現在の容量が推定できる。
5)新車の時のバッテリー容量は実際には24kWhではなく、おそらく21.6〜21.8kWh程度である。これからバッテリーの劣化度(メーカーの表現では「自然な変化」)が計算できる。
6)劣化が時間・充放電回数の平方根に比例するならば、[劣化%]/[25%]を求め、その2乗に120をかけたものが、その状態になるまでの標準的な月数になる。減少分の%を除いた数値の2乗に0.192をかけても求められます。89%まで減っていれば11%の減少で、121に0.192をかけて、23.2(月)となります。
7)同程度の使用状態でも標準以上にバッテリー容量が多い場合がある。(原因はおそらく出荷時のバッテリーの状態や性能のばらつき)
なお、kuncyanさんはLEAF SPYでみておられて、実際の蓄電量とQCの表示が一致したそうですが、何かの要因でたまたま一致しただけで、常に実際の蓄電量を示す訳ではないだろうと思います。というのは、電力供給者からすれば、送電した電力を表示しないのは不自然ですし、また、GIDはリーフ独自の単位なので、CHADEMOのCAN通信には含まれていないはずだからです。一致した要因をいろいろ考えているのですが、表示ミス以外になかなかうまい説明が見つかりません。再度トライしてみてくださるとありがたいです。
それにしても、充電に必要な電力やバッテリー容量に関する日産の説明はひどすぎます。EVの大量生産は新しい試みなのでリスクを避けたいのは分りますが、ここまで消費者を欺くのは許されないと思います。いつからこんなメーカーになってしまったのか、悲しくなりました。
書込番号:18970616
1点
>充電に必要な電力やバッテリー容量に関する日産の説明はひどすぎます。
同感です。使用可能なバッテリー容量(逆に言えば使えない領域)は日産に限らず各社ブラックボックスで、企業秘密だそうです。それならば定格容量ではなく、実際に使用可能な容量を100%として表示しないと、リーフの場合、多くのユーザーは24kWh使えるもんだと勘違いしてます。
書込番号:18974949
2点
100%充電から電欠の走行距離/電費ではバッテリー容量測れないですかね?
書込番号:18975953 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
電気自動車万歳!さん
「容量が24kWhなので0%から100%まで充電すれば24kWh消費する」という説明なので、「勘違い」ではなく「騙されている」というべきだと思います。{ふつうは0%からということはないので、それより少ない」というのは、嘘と分っていてそれがばれないための予防線だとしか思えません。きわめて悪質で、それも容量と充電効率の両方に関してです。なぜ国交省や公正取引委員会が黙っているのか不思議です。
はっとりけむまきさん
なるほど、走行距離/電費で消費した電力量が計算できますね。
電欠にしなくても、SOC%表示が利用できれば、消費電力量をSOC%の減少分で割ればSOC100%の電力量つまり容量が出せますね。嘘の説明が多いので、SOC%の表示も辻褄あわせをしていないとも限りませんが...いくらなんでもそれはないでしょう。リーフのの宣伝のやりかたは不誠実で腹立たしい限りですが、製造部門は信用したいです。
書込番号:18976569
2点
>21.6〜21.8kWhを100%として計算している
新車時のバッテリー容量は24kWhあっても、実際に使用可能な領域が21.6〜21.8kWhという事だと思います。過放電、過充電はバッテリーの性能を著しく損ねますので、各メーカーは過放電、過充電にならないようにバッテリーの制御をしています。リーフの場合、例えば、0%表示でも実際は1.8kWh程度残っており、100%表示でも0.5kWh程度まだ充電できるが停止するという事です。尚、この不使用領域はメーカーの企業秘密となっており、あくまで推測です。各社で制御方法は異なるようです。
書込番号:18978243
1点
尚、同じ100%表示でも急速充電と普通充電では実際の充電率は異なります。急速充電の場合、約400ボルトという高電圧を掛けているので、過充電の危険性が高いので、20〜21kWh程度で早目に終了します。普通充電の場合、200ボルトですので、比較的過充電の危険性は低いので、21.6〜21.8kWhまで充電され100%で終了します。電流計があれば分かりますが、普通充電でも満充電に近くなると15アンペアから数アンペアまで電流を徐々に下げて停止します。
書込番号:18978291
2点
多くのリーフユーザーは電欠時、残りのバッテリー容量はゼロと勘違いされていますが、実際は残容量があるんですよ。本当にゼロにしてしまうと直ぐに本来の機能を発揮しなくなるそうです。ですので「勘違い」という表現をしましたが、「騙す」行為に等しいですね。まあ、企業秘密ですので、メーカーとしてはこの部分を曖昧にしたいんですね。
書込番号:18978341
3点
QPTさん
私のリーフは昨年購入ですが、leafspyとメーターのSOCは値が違います。メーター表示(%)は60%程度がspyと同じ値を
示しますが、たとえばメーターで20%とするとspyではSOCで25%以上が残っています。
逆にメーターで100%でも、leafspyでは97%くらいな印象で、非線形な補正がかかっています。
(補正の傾向からしておそらく早めの充電をさせるためではないかと思います)
ですのでメーター読みとleafspyの値の報告が混ざるとおかしなことになるのではないかと思います。
書込番号:18979488
2点
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|---|---|---|---|
Q&A 「容量24kWhなので0%からの満充電で24kWh消費する」 |
電気代は合っているが、交流電力1 kWhなのにバッテリー電力1kWhあたりと説明。 |
「容量24kWhを利用し228km走行」。充電効率100%を「理論値」と強弁 |
(12kWhの70%の)充電に10.2kWh消費することや深夜電力の得失を明記 |
takeotaさん
情報どうもありがとうございます。本当のことを知るにはLEAF SPYに頼るほかないようですね。
こうなってくると、いろいろ疑問が出てきます。
1)実際には25%から97%までの72%に相当する充電量を20%から100%までの80%に相当するように表示していることになります。そうすると、充電効率が100%のように見えることになります。
2)LEAF SPYのSOC%表示はたぶんOBD2の情報に基づいているのだと思います。OBD2は日米欧で装備が義務づけられており、これに嘘があるとたぶん違法だと思いますので。早めの中止が目的だとするとLeafのメーターやQCのCAN通信にはOBD2とは別の情報を表示していることになりますね。
3)バッテリー保障はリーフ自身のセグメント表示数に基づいて行うことになっています。客観的指標でないことはもともと問題ですが、表示自体10%サバをよんであることになります。保証なんかするつもりがないと考える方が自然ですね。
バッテリーの容量や充電効率についてのWebの説明を集めてみましたが、よくこんな嘘が平気でつけるものだと感心しました。バッテリーの不使用領域を企業秘密にするのは勝手ですが、ここまで虚言癖が蔓延してきているのは問題で、体質改善が必要だと思います。三菱は秘密にはしていないよう(というより馬鹿正直で商売下手)ですし、トヨタプリウスPHVは容量(4.4kWh)と一回充電消費量(3.02kWh)を区別して記載しています。リーフの場合、どこにスペックが記載されているのか分りません。
書込番号:18979785
1点
我が家にはLeaf to homeを設置していますが、パネルには概算の充電量が出ます。
その数字がどの程度正確なのかは分かりませんが、先日確認してみたところ
リーフコンパネ上で10-約100%、つまりleafspyでおそらく80%(97%-17%として)程度の充電量は17.0kWhでした。
この計算だと100%が約21.3kWhになりますね。(車は納車11ヶ月、走行1.1万キロ&L2Hを10ヶ月適宜使用した状態です)
書込番号:18986323
2点
2013年7月登録で、ちょうど2年で35000qほど走行しています。
セグが1つ欠けて、バッテリー容量が少なくなったかな〜という感じがして、調べる方法を検討していました。
とりあえず、急速充電器で、充電容量が表示されるタイプのもので、
3%→99%まで30分で充電して、充電容量は15.01Kwと表示されていました。
記憶の中では、20%→90%程度の充電でも16kwくらいの表示を見たことがあったと記憶しているので、
だいぶ容量が落ちている?という感じがしますね〜。
セグが欠けることや、航続距離が落ちることはある程度想像してましたが、思ったより落ちるな〜という
印象でした。
15kwだと、1kwあたり5qだと75qしか走れないということですよね。けっこう厳しい数字ですね〜。
それでも楽しんで乗っています♪
書込番号:18986805
2点
私も2013年7月登録で現在32700キロです。今日、日産で2年点検を受けてきました。
バッテリー容量はまだセグ欠けしていませんが、日産の人に聞いたところ、バッテリーは最初に一気にある程度どうしても劣化するのですが、その後は緩やかになるので、今でだいたい新車時の90%ぐらいだと思われたらいいと思いますよ〜と言われました。
最近は暑くて毎日エアコンを使うので、80%充電からだいたい100qぐらいの走行でまた充電する感じで使用しています。走行距離だけで考えると、新車の頃からすごく距離が減ったとかいうような印象はないのですが…
走り方によってかなり距離はばらつきがでるので分かりませんが。
書込番号:18986909 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ゆさなにさん
>スレ主さん
自分のリーフは前期型で少し違うかもしれませんが、
最近セグ欠けしたところなので
リーフスパイで見ている情報を書いておきますね。
自分は36000kmでセグ欠けしました。
容量が84%になるとセグ欠けするようです。
現在は83〜84%を行ったり来たりしています。
日産の急速充電器で充電すると90%で終了します。
その時の充電率が約78%で電気量が約15kw/hです。
自宅で100%充電した場合は約18kw/hで止まってしまいます。
このアプリは公式ではないので正確かどうかは何とも言えないのですが、
急速充電で15kw/hはちょっと切ないです。
書込番号:18987075
3点
>このアプリは公式ではないので正確かどうかは何とも言えないのですが、
リーフスパイは、もともと車体側が記録しているデータを読み込んで表示するものなので、基本的には正確でしょう。
>急速充電で15kw/hはちょっと切ないです
急速充電30分なら、どのリーフもそんなもんでしょう。
悲観する必要はないんじゃないですか?
日産に設置されている出力50kwの急速充電器では、400V 100A程度で充電されるので、
理屈の上では、30分で最大20kwhの充電量が期待できます。
しかし実際は、過充電防止のために、途中から電流量が減り始めるので、
気温などの条件が良くても、30分間の充電なら15kwh前後ですよね。
寒い時期には10kwhにも満たなかった経験もあります。
30分間で、急速充電器の能力一杯の20kwhを蓄えるには、
搭載するバッテリー容量を、かなり増やすことが必要ですね。
書込番号:18987943 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
30分でそれだけしか入らないのは、バッテリーが劣化してきて、早くから電流が下がるからでしょう。
QCで正味78%充電の電力が15kWhだとすると、充電効率92%として現在のバッテリ容量17.7kWhで、新車時(21.8kWh)の81.2%まで劣化。自宅充電で正味85%(同じで開始し正味97%で終了)で充電量18kWhだと、充電効率83.9%として、現在のバッテリー容量は17.8kWh、新車時の81.5%まで劣化していることになります。
リーフのメーターのセグメント表示がリーフでのSOC表示とつじつまを合わせてあるなら、83.5%と83.9%として扱われるはずです。つまり、ちょうどセグ欠けしたばかりの状態ですが、実際にはだいぶ前に84%を割り込んでいたはずです。
おそらく、日産で「90%残っている」という状態は、実際には60+(90-60)*0.9=87%なのではないでしょうか。そうすると、セグ欠け(たけち@LEAFさんのデータからするとおそらく実質81.6%)までの期間のちょうど50%が経過したことになります。日産の言う通りだとすると、まだセグ欠けまでの期間の39%のはずですが、90%といわれて安心していると意外に早くセグ欠けになるのではないかと思います。しかし、50%と39%の差にはっきり気づくのはむづかしいでしょう。
書込番号:18988764
1点
30分の急速充電で15kwhも入るのはそれだけだとすごいと思います。
この前、高速SAで19%->89%になり70%充電できたのが私の最大記録です。このときの充電器の表示は15.5kwhでした。それから3つ目のSAまで138km走って残量は16%でした。この138kmで消費したのがたまたま15.5kwhだったので、充電前19%と走行後の16%の差3%が充電器の送った電力15.5kwhとバッテリの充電量の差(つまり充電ロス)と考えても良いかと思います。ただしどんな数字にも誤差があるので、正確には何回もデータを取って確認する必要はあるでしょう。
当方のバッテリで73%消費したのが15.5kwなら100%では計算上21.2kwhとなるのでまあまだ劣化はほとんど無いと思っても良いかなと思っています。
2014年5月新車購入、走行30000kmで普通充電で100%充電だとleaf spyで285GDIになります。
添付画像の航続距離200km超えはたまたま前の日に山歩きで標高約1500mから下りてきたためです。通常は160km前後です。
書込番号:18990688
3点
滅多に急速充電をしないし、20分程度しかしないので、30分やっても15kWhくらいが相場とは知らずに失礼しました。しかし、劣化を考える場合に問題となるのは充電量自体よりも、それが容量の何パーセントになるかです。
たけち@LEAFさんは36000kmで15kWhが78%なのに、らぶくんのパパさんは30000kmで15.5KWhが70%、100%が285GDIで大きく違います。
たけち@LEAFさんのケースは割と普通で、通常は新車で281GDIなので、らぶくんのパパさんのケースは異常に容量が多いと思いますが、どうしてこんなに個体差があるのでしょうね。普通の劣化スピードだと、最初は急に減るので30000kmなら10%くらい劣化しているはずで、元々は317GDIくらいだったことになり、普通より12.7%も多いことになります。普通ならLEAF SPYの表示の誤りを疑うケースですが、実際に充電なしで長距離を走っておられるので、稀に見る大当たりのバッテリーということなのでしょう。うらやましい限りです。うちのリーフは8ヶ月12000kmですが、80%充電で残距離表示は多くても150kmくらいにしかなりません。乗車直前に充電が終わるような自宅80%充電ばかりで、ほとんど急速充電はしていませんが、ひょっとしてもっと頻繁に急速充電や100%充電をした方がよいのでしょうか。
書込番号:18992106
2点
私がleaf spyでデータを取りはじめたのはリーフ購入後2ヶ月で走行4000kmあたりからです。(リーフ購入2014-05)
取りはじめた当初は100%充電で286GIDsでいつからか285GIDsになりました。
天候のよい週末に峠越えを含む片道140kmの釣行で利用するのと、経路に急速充電器の無い山奥の山歩きで利用することも多く、毎月6〜8回ほど100%充電しています。(釣行では向こうでもEVコンセントで100%充電するので1回の釣行で100%充電2回になります) 通勤その他では80%充電です。
100%充電は寿命に影響するというのを疑ってはいませんが、私の場合は必要に迫られてということになります。今年になってあちこちに充電器が設置されてきましたので、どうしても100%充電しないとたどり着けないということはなくなったのですが、やはり時間の節約と言う点で今でも長距離を走るときは100%充電しています。
急速も多いです。この前は高速メインで1日725km走ってしまいました。これまで1日600km以上は3回あります。
本日の積算データ odo=31976lm 182QCs 528 L1/L2s
電池の劣化については良く分かりませんが、SOHの数値は長距離を走って充電を繰り返せば一時的に上昇することは実績として分かっています。
書込番号:18995763
3点
こんな情報がありますが、らぶくんのパパさんの場合と似ていますね。
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/2063701/blog/32950256/
書込番号:19004723
1点
>らぶくんのパパさん
長距離の山行きとなるとLEAF SPYは必需品ですね。
長距離走行で容量が一時的に上昇するのは、十分減らしてから充電する効果かもしれませんね。
「うちのリーフは8ヶ月12000km」は、10か月の間違いでした。通勤と買い物が主なので距離が延びませんが、月1200kmのうち800kmは高速走行です。通勤途中の高速にQCがなく、充電を避けるために、平日は残距離80kmを切ると80%自宅充電という使い方ですが、もっと減らしてから充電した方が良いのかも知れません。不安なので毎日80%充電になっていますが、毎日65%充電というのもありかもと思います。1日おき100%充電とどちらがよいのか知りたいところです。
LEAF SPYがあると劣化度が判るだけでなく残量が減っても安心して乗れるでしょうね。
書込番号:19013725
1点
最近、走行距離の表示が減り、バッテリーの劣化を実感するようになって、前いくらぐらいだったかなと。
今日、日産で急速充電しましたが、30%→80%の充電で、9.7kwの表示でした。以前このスレを立てた時は10.6kwだったので、容量がここまで低下してきたようです。
書込番号:19209631 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
1年ぶりの投稿です。
1年前にセグが1つ欠けたと書きましたが、その後すぐに2セグ、3セグと欠けて、しばらく落ち着いていたのですが、
ちょうど納車3年目の月に、4セグ目が欠けました。
もう100%でも100qの表示は望めない状態だったので、むしろはやく4セグメント欠けてくれないかな〜なんて
ディーラーさんとお話をしていました。これからどんな手続きになるのかわかりませんが、とってもレアなケースらしいので、
ちょっと楽しみです。
ご迷惑でなければ続報しますね〜♪
書込番号:20039352
5点
続報、お待ちしてますね。
ウチのリーフは、2013年9月登録です。
現在、走行距離79800km。
まだセグかけしてません。
同じような年式のリーフで、差があるのは何ででしょう?
とても興味があります。
もちろん、日産の保証にも。
是非、続報よろしくお願いします。
書込番号:20040435 スマートフォンサイトからの書き込み
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使い方によるものでしょうかねー。
こちらはほとんど急速充電です。
自宅もリーフトゥホームが設置されているため、走行していないときも、充電と電池使用をしているので、実質使用は、走行56000kmで使用した電力の4倍〜5倍くらいは充電をしていると思います。
あと、セグが欠けていないときでも、総容量の低下を実感しました。そのときのリーフスパイのデータは78パーセントでした。欠けたときは76パーセントになっていました。この辺の数字とセグは連動していないようですが、欠けてなくても2割少なくなっていたので実感したのかと。
夏場長距離の高速走行をして、温度が赤いところまで行ってしまい、充電が制限されたことがあります。そのあとに劣化を実感したように思うので、やはり夏場のオーバーヒート?は気を付けようと思いました。
書込番号:20041906
2点
L2H使うと劣化早まるんですかね。ひと昔前のノートパソコンの電池みたいに・・
書込番号:20043946
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2012年12月登録G、中期発売直後に購入。L2H使用無。半分以上が高速道路使用。3分の2が急速充電。現在のところセグかけ無。新車の頃と比べて少し走行可能距離の表示は20キロくらい減少しました。タイヤが年々固くなっていること考えると電池の劣化は意外と少ないのではと思っています。急速充電の後の走行可能距離表示はこんなものです。この表示で100キロ走行は自分的に怖くて無理。実際に走れる距離はこれより少ないです。(4年目の純正17インチタイヤ)(平均デンピ8.5km/kwh)
書込番号:20044542
1点
無償交換になるのでしょうね。
また続編お待ちしてます^^;
書込番号:20050019 スマートフォンサイトからの書き込み
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とても遅くなりましたが、バッテリー劣化の件です。
4セグが欠けて、すぐにディーラーさんにお知らせしました。初回車検のすぐ後だったのですが、バッテリーを総取り換えすることになりました。ディーラーさんいわく、この地域では初めてのケースとのことで、ちょっと時間も欲しいと言われ、一週間くらい預けていたように思います。その間、30kwモデルを代車として貸してくれました。200kmとかの表示を見ると笑えました。私のは100kmもなかなか表示されなかったので。その後、バッテリーは新品になって、とても快適に走りました。乗り方として変えたことは、80%以上の充電はあまりしないようにした。そもそもあまり意味が無いことを実感しています。また、20%以下になったら、ギリギリまで走らずすぐに充電するようにしました。今までは5%以下になるまでは充電しなかったりしましたので。
バッテリー交換から1年半くらいがたちました。現在のSOHは94%で、それほど気になりません。納車から4年半で9万kmです。1年に2万キロのペースですね。
最近、ちょうどディーサーさんで充電をしようとしたときに、車両故障の表示がでて、充電できませんでした。そのままディーラーさんに預け、その場で代車となりました。急速はもちろん、普通充電もできないとのことでした。で、これは2週間くらいかかりました。ディーラーさんでも初めてのケースで、メーカーさんも原因を調べたいとのことだったようです。実際充電ができないなんて、バッテリーカーとしては終わってます。最終的にはそこらへんいったいの部品を全部交換したそうです。5年10万キロを超えていたら自費で、ん十万ですね・・・と言われ、ちょっと怖くなりました。いろんな不具合あり、この先不安ですね。
新型のリーフも出ているようですが、私としては、今のままでも十分に楽しめています。遠出の時はそこそこ大変ですが、遠出の時はもっと大きな7人乗りくらいの車があったほうが良いなぁと思うので、しばらくしたら普段使い用のリーフと、なにか7人以上乗れる車が欲しいなーと思っているところです。
書込番号:21531103
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