プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| プリウスPHV 2017年モデル | 5748件 | |
| プリウスPHV 2011年モデル | 487件 | |
| プリウスPHV(モデル指定なし) | 2291件 |
再々投稿させて頂きます。 2017年購入52型プリウスPHVのshinji-Hです。
北関東の平地に住んでおります。普段は、ほぼ全てEV走行です。
先日、山梨県甲州市の恵林寺(標高464m)に行き、帰りは国道411号(青梅街道)の 柳沢峠(標高1,473m)を通過して
奥多摩湖 (標高515m)〜 圏央道青梅インター (標高171m)経由にて帰郷致しました。
不可思議な事が発生したのは 柳沢峠〜圏央道青梅インターまでの長い下り坂での時です。恵林寺から柳沢峠までは
登りはHV走行のほぼガソリン運転にて、柳沢峠あたりでの充電残量は80%ぐらいでした。そこから長い下り坂が続き HV
走行のまま回生ブレーキとフットブレーキを多用し、当然のことながらあっという間に満充電(100%)となりました。
気にせずにそのまま走行してたところ何故か回生ブレーキを使用するとエンジンが始動しガソリンを消費し始めました。
フットブレーキだけにしても同じでした。
OBD端子よりデータを拾っている備え付けのコムテック803Vは0.1g単位でガソリン消費を表示しており、この下り坂だけ
で1g以上の無駄なガソリンを消費致しました。
取説を読むと「駆動用電池の残量が十分にあり・・・・一部の状況では自動でEV走行が解除されガソリン走行に切り替わ
る。」とあります。
この満充電状態での回生ブレーキによるエンジン始動がこの「一部の状況」なのでしょうか?素人目に考えて電池が満
杯なのに充電を続けていれば、どこかに電気を逃がす必要があるのはわかります。その電気の逃げ場所がガソリンを使
ってのエンジン始動になる事がまったく理解できません。何か無駄な事をしている気がしてなりません。この謎が解明出
来る方がおりましたら是非ご教授願います。
さらに考えますと、最初の上り坂をEV走行で走り駆動用バッテリーを0%にしてから、下りの山道を回生ブレーキで充電し
ながら走行すれば上記のような無駄なガソリン消費を少しでも回避できたかもしれません。 52型プリウスPHV所有の皆
さん同じような経験がありましたら是非感想をお聞かせ下さい。
書込番号:24371048
6点
PHVだけじゃなく、素のプリウスでも起こる制御です。
もちろん現行だけではなく旧型も同じです。
書込番号:24371058 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
満充電状態だと回生ブレーキが働かないので、制動力を確保するためエンジンを始動させてエンジンブレーキを効かせる行為は至極真っ当なことだと思いますが。
書込番号:24371085
21点
>Shinji-Hさん
>OBD端子よりデータを拾っている備え付けのコムテック803Vは0.1g単位でガソリン消費を表示しており、
多分燃料流量を見てたんだと思いますが、噴射時間だと0じゃ無いですかね?
もしそうなら実際にはガソリンは消費してないと思いますよ。
書込番号:24371090 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>Shinji-Hさん
みなさんがおっしゃているように、バッテリーに充電できないので、いわゆるエンジンブレーキを作動させている状態です。これが正常な動作です。当方のPHVでも同じことが起きます。さらに、Bレンジに入れているとさらに、エンジンが始動すると思います。前述のとおり、エンジンブレーキをかけるためです。
>さらに考えますと、最初の上り坂をEV走行で走り駆動用バッテリーを0%にしてから、下りの山道を回生ブレーキで充電し
>ながら走行すれば上記のような無駄なガソリン消費を少しでも回避できたかもしれません。 52型プリウスPHV所有の皆
>さん同じような経験がありましたら是非感想をお聞かせ下さい。
エンジンを始動させたくない場合には、こちらを考慮する必要があります。山頂付近で0%にするイメージで運転する必要があります。ただし、バッテリーの充電具合や温度によって、エンジンがかかる場合があります。とくに長い下り坂の場合、60%程度でもエンジンがかかってしまうパターンもあります。これは、バッテリー保護のためだと思います。
ご参考になれば幸いです。
書込番号:24371128
4点
ブレーキためにの吸気負圧がほしかったんじゃないかな
書込番号:24371168
2点
皆さんいろいろありがとうございます。普段平地しか走行せず、メカニックにも
あまり詳しくないがゆえに何かとんちんかんな質問をしてしまったかなと反省
しております。
しかし、皆さんのお話を拝聴している内に、さらなる疑問がわき上がりました。
それは
エンジンブレーキ作動中にガソリン消費があるのか?ないのか?
もし、ないとしたら「コムテック803V」のガソリン消費を表示は誤作動なのか?
どなたかご教授をお願い致します。
書込番号:24371194
3点
>Shinji-Hさん
エンジンブレーキはエンジンがかかりません。
普通のガソリン車も同様で燃料消費はありません。
普通のガソリン車でもアクセルオフで燃料がカットされエンジンブレーキが作動します。
エンジンブレーキはポンプ圧を利用してブレーキがかかるだけです。
表示の誤動作かと思いますが・・・・・
エンジンがかかるのはエンジンが冷えすぎた場合とか限定された条件かと思います。
下り坂走行中にエンジンが冷えてかかった可能性はありますが長時間はかからないかと思います。(HV走行)
ブレーキ負圧もEV走行も出来ることから電気的だと思います。
書込番号:24371263
1点
>Shinji-Hさん
まず803Vの何の表示を見ていますか?
燃料流量ならガソリン消費してなくても表示が出る場合が有ります。
消費燃料ならどうだろう?コムテックが何から算出してるかによりますが・・・
流量からなら同じ様に狂うでしょうね。
回生ブレーキ時のエンジン回転でガソリン消費してるかはその時にインジェクション噴射時間が0かどうかで分かります。
表示を切り替えて確認して見て下さい。
書込番号:24371337 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
Shinji-Hさん
以前、トヨタ車に下記の燃費マネージャーを付けていた事があります。
https://www.techtom.co.jp/FCM2000W.html
又、同じ車にユピテルのレーダー探知機をOBD接続していた事もあります。
これで燃費マネージャーでは下り坂でアクセルOFFの状態でエンジンブレーキを掛けると、下記の説明の通り燃料カット出来ていました。
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/eco-drive/technique/deceleration
ところがレーダー探知機では下り坂でアクセルOFFにして、エンジンブレーキを掛けても燃料カットが出来なかったのです。
以上の事からレーダー探知機の燃料流量は、あまりあてにならないのかなと考えています。
つまり、Shinji-Hさんのレーダー探知機の燃料流量表示も正しくないと考えても良さそうです。
書込番号:24371357
5点
>Shinji-Hさん
エンジンブレーキ作動中は燃料消費はないでしょう、燃料噴射してエンジンからトルクを発生させると、ブレーキにならないからです。
ただし、エンジンが冷え切っている場合、暖機運転に入る場合があります。長い下り坂で、エンジンの停止時間が長いと、水温がさがり、一度エンジンブレーキによるエンジン始動が発生すると、一定時間もしくは、一定水温になるまでエンジンが回ります。この時にはもちろん燃料は消費します。コールド状態ではオイル温度が低く、エンジンを痛めてしまう可能性があるからだと思っています。
勾配の度合いやスピードによっては、エンジンブレーキで高回転になる可能性もあるので、エンジンを温めておく制御としては必要不可欠なものだと思います。
書込番号:24371362
2点
皆さんいろいろありがとうございます。
>槍騎兵EVOさん
アドバイスありがとうございます。先ほど実際に運転して確認して参りました。
昨日までの「コムテック803V」の表示は"消費燃料"だけでしたが、本日は
"インジェクション噴射時間"も追加し、近くの幹線道路でEV走行、HV走行別
に60キロから回生ブレーキを使うとどう反応するか実際に確認してみました。
ちなみに満充電状態です。また、近くに長い下り坂は無いので"消費燃料"
の確認は残念ながら出来ませんでした。
結果は下記の通りです。
インジェクション噴霧時間 エンジンの振動感覚
EV走行 反応無し 感覚無し
HV走行 反応有り 感覚有り
つまり、HV走行時のみインジェクション噴霧時間が4.1msぐらいの数値が表示
され、エンジンの振動を感じます。(フレーキ感覚はしっかりあります。)
しかし、皆さんがおっしゃる様に「コムテック803V」には表示されますが、実際に
回生ブレーキ中にガソリン供給が行われるかと言うと否定的です。
単純に"消費燃料"と"インジェクション噴射時間"の表示はエンジンにガソリン
が供給されているか否かに関わらず、回転していればその回転数に応じた数値
を示しているにすぎない。同様に長い下り坂での"消費燃料"の表示も同じでは
ないか?そう思うようになりました。
以上が本日の結果と感想です。みなさんのご意見をお願い致します。
書込番号:24371564
1点
>Shinji-Hさん
THSに詳しくないのですが、HV走行ではガソリンは使っているはずですよ。
燃料カットするのは満充電時の下り坂でエンジンが回っている時です。
因みにインジェクション噴射時間が出ている時は必ずガソリンが使われています。
誤表示されるのは燃料流量ですね。
書込番号:24371672 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
一点追加で、満充電でテストしたとの事ですが、そのテスト場所迄の走行でバッテリーが使用されて本当の100%満充電では無かったと思います。
書込番号:24371692 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>槍騎兵EVOさん
確かに100%ではなかったかと思います。自宅から幹線道路まで約200mほど
でした。私のPHVは満充電100%から99%になるまでに約2キロ程走行出来ます。
もちろん、出だしはEVモードでそろーと加速して30キロ以上出しません。
その状態で幹線道路に入りHVモードに切り替え一気に加速しました。厳密に
言えばEVモードで電力は消費しておりますので、車載の表示は100%でも実際は
99.9%か99.8%ぐらいであったと思います。ただ問題は「コムテック803V」の表示が
ガソリン使用の有無にかかわらずエンジンが回転しておれば反射的に表示されて
しまう事です。803Vの表示をあまりにも信じたがために皆さんを混乱させたことは
深く反省する所存です。
書込番号:24372079
0点
ナビパッケージなら、ガソリン消費量が0.1リットル単位で表示されるので
それで確認すればわかると思います。
書込番号:24373053
0点
>SYNCMさん
そうなんですけど、つい一ヶ月前にT-Connect契約を解除して
しまいました。今となっては"しまった"と感じる次第です。
書込番号:24373351
0点
>Shinji-Hさん
過去にこちらのスレで下り坂満充電についての議論が有ったみたいですね。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000938701/SortID=21851427/
こちらによると表示上の100%充電は実は83%になっており88%に達しないと充電放棄のエンジン始動にならないようです。
頑張って全部理解出来るようになると、大分プリウスPHVに詳しくなれるかも。(笑
書込番号:24373436 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
今気付いたけど、忍たまさん803V付けててエンブレ時に燃料流量2ml/mって表示出てるね。
この時にインジェクション噴射時間が0なら誤表示確定出来るんだけどね。
書込番号:24373455 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
セリカと一緒に52PHVに乗ってます。
PHVは奈良で一番最初に納車されてます。
で、山を越える走行は峠でほさきにEVで登り足りない所をハイブリットで超えます。
ゼロまで電気を消費しているので、かなり長距離の下りでも満充電にはならないですね。
でも多く溜める為に、後ろに車が居ない限りはブレーキを出来るだけ踏んだ状態で降ります。
バッテリーは急速より長い時間充電する方が電気を溜める特性が有ります。
普通の車で長くブレーキを踏むと焼けますが回生なので強い下り坂でなければ焼ける事は無いです。
エンジンブレーキが働いた所で燃料カットしているのでクルマ側の燃費計の方が正しいと思います。
峠を多く超えるドライブコースでは燃費が驚くほど良くなり、一日の平均燃費が60km/L超えのコースも有ります。
これはトヨタも宣伝してませんが、同じコースでは似たような燃費です。
但し、ドライブモード、EV/ハイブリットはマニュアルミッション車程ではないけれどよく切り替えアクセル、ブレーキ操作にも気を使い出来るだけエンジンの効率の良いところで走ってます。
書込番号:24466205
0点
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- 支払総額
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- 車両価格
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