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運転習慣の違い

2026/07/01 12:18(1ヶ月以上前)


自動車 > BYD > SEALION 6 2025年モデル

スレ主 Suphysさん
クチコミ投稿数:3件 SEALION 6 2025年モデルのオーナーSEALION 6 2025年モデルの満足度5

先月よりBYD AWDを納車し、約1,500kmほど走行しました。実際に使ってみて感じたのは、中国車(特にBYDのPHEV)は従来の日本車とは異なる考え方で使う必要があるという点です。
例えば、トヨタのPHEVであれば、バッテリー残量が少なくてもTHS自体の効率が高く、ハイブリッドとして安定した燃費が出ます。一方でBYDの場合は少しが異なり、バッテリーとガソリンの両方が十分にある状態では、燃費+電費ともにカタログ値と同等、もしくはそれ以上の性能が出ますが、バッテリーがほぼ空(=ガソリンのみ)になると燃費は大きく悪化します。
また、運転モードやSOCの管理方法によっても結果がかなり変わります。例えば高速走行では、なぜかSportモードの方が燃費が良かったり、ナビ連動のSOC自動制御の方が効率が良いケースもありました。こうした点は従来車と大きく異なり、使い方に慣れが必要です。走行中にモードを切り替えたり、目的地に応じてSOCを事前に設定するなど、能動的な運用が求められます。

実際に2週間ほど通勤で使用しました。往復60km(一般道+高速が半々)の条件では、ガソリンのみだと約15.5km/Lですが、電気を併用すると約19.4km/Lまで向上し、かなり大きな差があります(計算式は後述)。この特性から、家庭で充電できない環境の方にはあまりおすすめできませんが、自宅充電が可能であればコストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
さらに週末には、往復510kmの車中泊も試しました(高速450km/一般道60km)。出発時はフル充電・ガソリン満タンで、目的地付近で買い物中に30分充電(約10kWh)、その後キャンプで電気を使用し、車中泊ではエアコンも軽く稼働させています。帰路はそのまま直帰しました。高速走行時の平均速度は約110km/hです。
SOC設定は出発時に最低60%、帰路は自動制御に設定しました。帰宅後の実績は、充電23.6kWh、給油26.4Lで、総合すると約15.5km/Lという結果でした。途中充電を行わなかった場合は、さらに燃費が悪化する可能性があります。車中泊で35%の電力を使用していることを考えれば、実燃費16.3km/l、ほぼカタログ値で悪くない結果でしょう。

参考までに、BYD公式の総合燃費の計算式は以下の通りです:

総合消費量(L)=ガソリン消費量(L)+電気消費量(kWh)÷3.5
→これを基にkm/Lへ換算

書込番号:26505921

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zeal5さん
クチコミ投稿数:5件Goodアンサー獲得:1件

2026/07/01 12:40(1ヶ月以上前)

わたしもこの車の購入を検討しています(FF車ですが)。
2日ほどお借りして試乗する機会がありました。
燃費については投稿者さまのおっしゃっている通り、状況によってかなり異なる、という印象です。
私が借りた試乗車は、使用するバッテリーの設定を残り25%から75%の間で選ぶことができました。
最小の25%を選択した場合、25%以下になったらエンジンで継ぎ足し充電しながら走る状態になり、20%を切ることはありませんでした。
この状態で初めてガソリンを消費することになる、(という理解でいいのでしょうか)と感じました。
そしておそらく、バッテリーがゼロになるのは、走行中にガソリンが尽きた場合か、停車中に電気を使った場合のみ、ということになるんだと思います。
(違っていたら教えてください)
超高効率のエンジンなのに、なぜエンジンを使った場合の燃費があまりよくないのか?
それはこの車のエンジンが発電に特化したエンジンで、低速時のトルクにはモーターが欠かせないこと。
そして高速域では1.5Lのエンジンでは力不足なこと。このことが、電気が少なくなってきたときに燃費が悪化してしまう原因だと思われます。

わたしの使い方では
日常使用・・EV走行距離で十分。
休日・高速使用・・HEV走行で長距離走行。

このように考えているので、この車の購入を前向きに検討している所存です。
ぜひ、実際の購入者さまの様子を教えていただければと思います。

書込番号:26505932

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:1769件Goodアンサー獲得:12件

2026/07/01 20:51(1ヶ月以上前)

>Suphysさん>zeal5さん

日本車(特にトヨタ)と大きく変わるわけではありません。
トヨタのRAV4HEVよりPHEVの方が250kgも重たくなるのにPHEVの方が燃費が良い。

そしてRAV4PHEVなども電池を満タンにして最初からHEVモードで走るのと
EVモードで電池がなくなってからHEVモードで走るのとでは燃費に差が出ます。
電池がある状態からHEVモードで走った方が燃費が良くなります。

PHEVはEVモードで走り電池がなくなったら重いHVだということではないのです。
THSはHVベースのPHEVで最初からHEVモードが良いですがシーライオンの様に大きな差にはなりません。
THSはパラレルHVなので完全に電動化の動きが出来ないですが電池満タンからの方が相当良くなるはずです。

シーライオン6はナビ連動インテリジェント制御という仕組みがあります。
ナビで目的地を設定すると到着地点までの高度差や市街地高速道路などを計算して
例えば電池が100%の場合に可能な限り目的地周辺で電池が25%になるように制御します。

最初からEVモードで走ると全開しない限りはエンジンがかからず
このシーンではエンジン走行が有利とかEV走行が有利とかの制御がなくEVモードで走ります。

電池が25%以上ある状態では目的地までのシーンを計算しこの場面ではどのモード(EV、エンジン直結、パラレル)
が最適化を計算しながら電池を使っていきます。
そのため、最初から電池が100%の内からHEVモードだと燃費が向上します(EVモードしか使わない場面は別)

25%から(EVスイッチを長押しすることで15%までEVで走れるはず)
強制的にHEVモードになりますが25%を維持しようとしてエンジンの回転数を決めています。

なので長距離走るときは最初からHEVモードで出発した方が航続距離が伸びます。

スポーツモードが高速で良いのはエンジン直結が早いのと回生ブレーキが強力になるからだと思います。
エコと言うよりコンフォートとスポーツの違いかな
じわっと効く回生ブレーキから早く効く回生ブレーキ的で回生量が大きくなる。

エンジンが非力だから燃費が悪いと言うことはありません
100km/h巡航に必要なpowerは30馬力程度です。
AWDは常時4駆なので650Nmを常に出しているので6000cc級のエンジン車と思えば燃費は優秀です。
一定速はエンジン走行、加速はモーターがHVです。

RAV4はFFが基本で全開時のみ3つのモーターが働く仕組みです。
似たようなカタログパワーでもハーフスロットルでは差が付くんですね。
クラスも1クラス違うので車重や空気抵抗も大きい

RAV4に対抗だとシーライオン5
https://www.youtube.com/watch?v=7W3MCrIzGn4
それでもRAV4の4600-4645oに対して4738oありますね。
電池は同じ18.3kWh、タンク容量52Lで1524km実走行

書込番号:26506188

ナイスクチコミ!7


スレ主 Suphysさん
クチコミ投稿数:3件 SEALION 6 2025年モデルのオーナーSEALION 6 2025年モデルの満足度5

2026/07/02 10:56(1ヶ月以上前)

>zeal5さん
コメントありがとうございます。
>ミヤノイ2さん
詳しいご説明ありがとうございます。

私もまだ乗り始めたばかりですので、理解違いがありましたらご容赦ください。
DM-iの仕組みは、おそらく以下のようなイメージではないかと思っています。
低速域(0〜70km/h程度)
基本的にモーター駆動で、バッテリー残量が少ない場合はエンジンで発電しながら走行します。モーター駆動と発電の双方が効率の良い領域なので、燃費も良好です。
高速域(80〜120km/h程度・バッテリー残量あり)
主にエンジンが駆動を担当し、不足する分をモーターがアシストします。この状態であれば比較的効率が高く、燃費も良い印象です。
高速域(80〜120km/h程度・バッテリー残量なし)
エンジン駆動が中心となり、モーターアシスト用の電力もエンジンで発電しながら賄う必要があります。結果としてエンジン負荷が大きくなり、燃費は悪化しやすいように思います。
そのため、低速域ではバッテリー残量の影響は比較的小さい一方で、高速域ではバッテリーの状態による差が大きいのではないでしょうか。
ナビゲーションとの連動については、ミヤノイ2さんがすでに詳しく説明してくださって、参考になりました。
また、車重は約2tある一方でエンジンは1.5Lですので、高効率といっても高速巡航時にRAV4の2.5Lエンジンと比較して効率面で不利になるのは自然なことかもしれません。
個人的な印象としては、バッテリー残量に余裕がある状態ではRAV4 PHEVに近く、残量が少ない状態ではエクストレイルe-POWERに近い特性なのかな、と感じています。
よろしくお願いいたします。

書込番号:26506528

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