フォレスターの新車
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基本的な質問となりますが、書き込みをさせて頂きます。
15年ほど乗ったACCすら付いていない素のGolfからの乗り換えを検討しています。
60歳を過ぎて運転に多少の心配が出てきまして、0次安全思想やアイサイトなどの予防安全システムを搭載したこちらの車種に魅力を感じております。
質問はアイサイトXに関してとなります。
アイサイトXは高速や一部の自動車専用道路のみで機能するものと理解しておりますが、機能する道と機能しない道があることにより、運転に支障が生じることなどは無いでしょうか?例えば一般道を走行中にウインカー操作をしても車線変更はしないと頭では理解していても,実際の走行で混乱することはないのかな?と電子デバイスに今まで縁のなかった身としては若干疑問と不安を持っております。
実際にアイサイトXを所有されている方のアドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。
書込番号:26567228 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>>アイサイトXは高速や一部の自動車専用道路のみで機能するものと理解しておりますが、機能する道と機能しない道があることにより、運転に支障が生じることなどは無いでしょうか?
アイサイトXが機能しない道路であれば、無印のアイサイトが機能するのではないでしょうか。
>アイサイト・アイサイトXの機能を教えてください。
https://faq.subaru.jp/faq/show/418?site_domain=default
書込番号:26567261
2点
当該サイトで幾ら文字情報を羅列されても、これまでADAS非装備のモデルをご使用されていたオーナーさんならイメージし辛いというか、イメージすることも或いは難しいかも知れません。
「案ずるより産むが易し」という格言もあるように、ここは先ず次の休日にでもSUBARUディーラーにアポイントメントを取り、試乗車により実際スレ主様がステアリングホイールを握ることをお奨めします。
何故ならEyeSightXも含め、現行FORESTERの全容も確認する結構の機会ではないでしょうか。
試乗車で一定FORESTERの全容をイメージできれば、EyeSightXを装備したFORESTER(無ければ他モデル)のレンタカーで、自動車専用道を試走し自ら確認してみるようにすべきかと思います。
https://www.subaru.jp/dealerservice/ownersmanual/forester/sl-type-c_g/dl.html
(参考)
https://www.youtube.com/watch?v=7haxGsRklRM
https://www.youtube.com/watch?v=tnuk_KdEbwI
https://www.youtube.com/watch?v=ycYptivhCNE
書込番号:26567406
4点
アイサイトにかぎらず、どこのメーカーの安全装備はあくまで運転補助装置です。
速度何キロから動作、速度何キロ以下で衝突回避、速度何キロ以上で衝突被害軽減などが
カタログの隅の方に記載してあります。すべての状況で回避できるわけではありません。
メーカのカタログはセールストークで書いてあると認識しておく方が良いですね。
機能しないときもあるという事を念頭に置いて、機能があったからたまたま助かった程度に思っておくのが良いです。
今日も、自転車の横を距離空けずに追い越していく車や、交差点でこちらも見ずに出てくるくるまなど、サンデードライバーが
多くおり免許返納レベルで怖い思いを何度かした連休の交通状況でした
。
書込番号:26567422
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3点
ご返答いただいた皆様
この度はご丁寧な返答をいただきまして、大変ありがとうございました。
実際にアイサイトXを使用する方に、例えば高速を降りて直ぐの一般道走行時には、ウインカーレバー操作による自動車線変更が効かなくなる訳ですが、その際混乱する事は無いかと伺いたかったのですが、私の稚拙な文章でうまく表現できず、せっかくご返答をいただきましたのに申し訳ありませんでした。
こちらで取り急ぎ解決済みとさせて頂きます。
安全装備は機能しないことも念頭においた方が良いとのコメントをいただいた「高い機材ほどむずかしい」様をgoodアンサーとさせて頂きます。
皆様ありがとうございました。
書込番号:26567577 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>アイサイトにかぎらず、どこのメーカーの安全装備はあくまで運転補助装置です。
おっしゃる通りですね。
単なる運転補助装置を自動運転と勘違いしている輩がいるようで困ったものです。
例えば、どんなに優秀な運転補助装置であっても何かあれば全責任はドライバーにかかってくるので、手放し運転など、もってのほかでしょう。
手放し運転なんかされたら、何か運転補助装置にトラブル等が有った時、回りを走る車も巻き込まれる恐れが有るので大迷惑です。
個人的には手放し運転は取り締まって欲しいくらいですね。
書込番号:26567583 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>おじパパさん
解決済みですが、自分の体験からご参考まで
クロストレックSHEVに乗ってます
関越道で新潟、練馬間2往復にアイサイトX使いましたが、ご心配のような違和感は無いです
車線変更はアイサイトXを頼らず自分の意思でも大丈夫です
ウインカー操作で積極的にハンドル介入はしなかったです
手動操作を助ける程度でした
アイサイトXに関わらず、後方、側方監視をするため、一般道の車線変更でも、危険と判断すると警告音とハンドル介入が入りダメ出しされます
カメラ認識が賢いので信号が青に変わっても停止していると、信号を確認してくださいとダメ出しされます
他にも多々運転支援がありますが、自分的にはOKです
書込番号:26567981 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>おじパパさん
たぶんご心配されているのは、支援機能に慣れてしまって一般道でも「車がやってくれる」と思い込んでしまわないか、という点なのかなと感じました。
実際には高速道路と一般道では見ているものも考えていることもかなり違いますので、多くの方は自然に切り替えて運転されています。
私自身もそうですが、高速では「運転支援を使っている」という意識があり、一般道では普通に運転する感覚ですので、高速を降りたあとに混乱した経験はあまりありません。
また、アクティブレーンチェンジアシストも「ウインカーを出したらいつでも勝手に車線変更する」というものではなく、「ここで支援を使おう」と思ったときに使う場面がほとんどですので、一度体験されると今想像されている印象とは少し違うと感じられると思います。
最初は通常の追従クルーズコントロールから使い始めて、慣れてきたらアイサイトXの各機能を試していくと自然に使い分けられるようになると思います。
むしろ「慣れてしまって大丈夫だろうか」と気にされている時点で、安全装備を過信せずに使われるタイプの方だと感じましたので、その点はあまり心配されなくても良いように思います。
書込番号:26567987
8点
カワウソにゃん様
コメントありがとうございました。
一般道の車線変更でも、危険と判断すると警告音とハンドル介入が入りダメ出しされます
→そうなのですね。短い間試乗もしたのですが、その辺りが体験できませんでしたので、とても参考になりました。
ありがとうございました!
書込番号:26568042 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
4DR党様
コメントありがとうございます。
支援機能に慣れてしまって一般道でも「車がやってくれる」と思い込んでしまわないか、という点なのかなと感じました。
→そうなのです。ご推察ありがとうございます。
実際には高速道路と一般道では見ているものも考えていることもかなり違いますので、多くの方は自然に切り替えて運転されています。
→実際にアイサイトXを利用されている方のご意見は大変参考になります。
これで安心して商談に進めそうです。
大変ありがとうございました!
書込番号:26568047 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
まあ確かにアイサイトは運転補助として使う分には運転の手助けになるので疲労軽減に役立つのは間違いないですね。
ただアイサイトツーリングアシスト(アイサイトバージョン3)を使ってるけど、レーンキープアシストはまだまだ発展途上って感じはしますね。
高速道路の何のヘンテツも無い直線道で時たまハンドル握ってる手にグイグイと左右へのステアリングトルクがかかるから、オイオイなんでこんな所でハンドル切ろうとするんだよってことが、たまに有ります。
もしこんな時、手放し運転なんかしてたら大変なことになるでしょうね。
書込番号:26568347 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ナイトエンジェル様
コメントありがとうございます。
確かにレーンキープ機能は他社の同システムの方が評価が高い書き込みが多いですね。
私の場合、一般道でのサポートをより重視しますので、0次安全思想で視界も良いスバル車一択になりそうです。
ありがとうございました。
書込番号:26568565 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
フォレスターの取り説が下記に有りますので、機能別設定やアシストのON/OFFなど設定や操作方法を読んで
どんな機能があるか見ておいてください。
https://www.subaru.jp/dealerservice/ownersmanual/forester/sl-type-c_g/dl.html
レーンキープも道路環境の白線状況でレーンから外れた警告が鳴りますが、メーカーも重々承知した制御にとどめるので
乗ってから慣れれば問題ありません。
最近の車は、乗員保護でピラーも太くなってるので、安全補助機能を過信せず、目視で安全確認して新車ライフを満喫してください。
書込番号:26568794
2点
>最近の車は、乗員保護でピラーも太くなってるので、安全補助機能を過信せず、
ちょっと以前だけど自動車解体業をやっている方が、スバル車は頑丈なので解体が大変だと言う話をしているのを聞いたことが有りますね。
書込番号:26568881 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>おじパパさん
>私の場合、一般道でのサポートをより重視しますので、0次安全思想で視界も良いスバル車一択になりそうです。
初スバルがSJフォレで約十年、乗り変えたXVに約四年乗ってきただけでスバリストとはとても言えない僕だけど、0次安全、ぶつからないアイサイト、衝突安全性の高いボディー、目に見えない部分までしっかり作り込まれている真面目さはよく分かります。
確かにスバル車は他社車には無い水平対向エンジン(ポルシェだけ)や、シンメトリカルAWDなど一味違うと思っています。
書込番号:26568889 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
補足します。
最近の車は、乗員保護でピラーも太くなっていて、見た目より死角も多いので、目視をしっかりした方が良いと言う事です。
ピラーなど見た目的には、細く見えるようにメーカーは工夫してますが、実際は太く死角は大きいです。
書込番号:26568958
2点
おじパパさん
趣旨からは離れますが自分の経験談も。
アイサイトX非搭載車(2022年式)とホンダセンシング車(2020年式)を所有していますが、安心感や制御の自然さではアイサイトに軍配が上がります。おじパパさんは初めてのADAS車ということなので、アイサイトは十分満足されると思います。
ただ、皆さんおっしゃっているように全ての場面で動作するわけではありません。
自分は少し前に早朝の暗い時間帯かつ小雨が降っているシチュエーションで右折しようとしたときに対向車線のスクーターを見落とし軽く接触。この時に警告を含めアイサイトは一切動作せず。幸い相手には怪我はなく、バイクのマフラーに擦り傷のみでした。
その後、何か不具合を抱えているかもしれないと思い、ドラレコ映像を持ってディーラーへ相談しに行きましたが、ディーラーメカニックからアイサイトには動作条件が細かく規定されていて、自分のケースが条件から外れていた(恐らく右左折時25km/h以下)可能性を指摘されました。
こんなケースもあるので、一度はマニュアル等でアイサイトの動作条件を確認することをお勧めします。
書込番号:26569059
3点
BIGN様
高い機材ほどむずかしい様
ナイトエンジェル様
皆様,追加のコメントや使用体験大変参考になります。
マニュアルでデバイスの動作条件などを確認させて頂きます。
購入前にマニュアルやカタログを眺めている時が一番幸せかも知れませんね。
皆様大変ありがとうございました。
書込番号:26569064 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>おじパパさん
多分ですが、最も知りたい情報が入手できていないのでは。
アイサイトXの概要は知っている前提で、知りたいと思われる情報を記します。
名称は正式名称ではないですが、分かりやすい表現とします。
レヴォ−グGTH-EXに乗っています。
�@アイサイトXには、アイサイトXボタンとランプがあります。
�A高速道路のみアイサイトXランプが点灯します。(自動で点灯する場合や手動でボタンONして点灯させる場合があります)
�B一般道ではランプ点灯しません。(ボタンを押してもランプ付きません、対応していないとメッセージ)
�CアイサイトXランプが点灯していれば、自動で料金所を減速して通過、自動で車線変更してくれます。
�D高速道路でアイサイトXランプを手動で消すと、ウインカー出しても車線変更は自動でやってくれません。
上記から、一般道ではアイサイトXは機能しないため、ウインカー出しても勝手に車線変更することはありません。
アイサイトXの機能で自身は混乱することはなかったです。
つまり、質問内容の心配は要らないということになりますが、如何でしょうか。
書込番号:26569464
5点
スバルはアイサイトのバージョンアップごとの命名を明らかに間違えましたね。
アイサイトの進化をGeminiにまとめさせると以下。
公式にはhttps://faq.subaru.jp/faq/show/423?site_domain=default
-------------
�@アイサイト
2008年5月
ステレオカメラのみで世界初の「衝突被害軽減ブレーキ」と「全車速追従機能付ACC」を実現。
�Aアイサイト(ver.2)
2010年5月
自動ブレーキが「完全停止」まで対応。「ぶつからないクルマ?」のCMで広く認知される。
�Bアイサイト(ver.3)
2013年10月
カメラがカラー化し視野角・距離が約40%拡大。ステアリング自動制御(アクティブレーンキープ)を追加。
�Cツーリングアシスト
2017年6月
ステアリング制御の作動速度域を「0km/h(渋滞時)」からに拡大し、全車速域で運転を支援。
�D新世代アイサイト
2020年
ステレオカメラ刷新+ミリ波レーダー4基追加で360度センシングを実現。交差点での衝突回避などを強化。
�D+ アイサイトX
2020年
GPSや3D高精度地図データを組み合わせ、自動車専用道路でのハンズオフ(手放し)運転支援などを搭載。
�D' 3眼カメラ(広角単眼追加)
2022年
ステレオカメラに超広角単眼カメラを追加し(計3眼)、視野角128度のより広い範囲を監視。
--------------
>おじパパさん
アイサイトXは�D+であって、あくまで3D高精度地図データに収録された高機能道路のみで働く�Dの新世代アイサイトのオプション機能です。
これがわかると皆さん(特にGoziU代会社員さん)の書き込み内容の理解も一段と進むのではないかと思われます。
BIGNさんのアイサイトX非搭載車の意味も。
※私的には限られたところで動作させられないアイサイトXよりも
一般道でも働く(働かせられる)新世代アイサイトの機能の方が有用だと思います。
書込番号:26569575
3点
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