ゴルフの新車
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現在、ゴルフ6ハイラインのオーナーであり今回の事件は
本当に残念でなりません。
車の仕上がりは非常に良く、ボディや足回り、乗り心地、安全性能は
ずば抜けており、特にエアバックが9つ搭載しており
日本車とは違い、人命を最優先にする企業だなと思っています。
それなのに今回の事件は・・・VWの馬鹿野朗!!
でもよく考えると日本のJC08モードもかなりおかしくないですか?
当たり前になっているから日本人は何も気にしないかもしれませんが
カタログ通りの燃費ってほとんどの人が達成出来ないと思います。
アメリカでは実燃費に近い数値を公表しているんですが・・・。
JC08モードの仕組み自体が不正プログラム的な役割ですよね。
アメリカ人じゃ絶対納得しないと思います。
そのように考えると、実際の排気ガス濃度はカタログに表記してある数値より
多くないですかね?
話はかわりますが
以前スバルのフォレスターに乗っていましたが
シャシーダイナモ(ダイナパック)で実馬力を調べたら
カタログでは240馬力なのに170馬力しかありませんでした。
かなり落ち込みましたし悲しかったですが
だからってそんなことで日本国民はメーカーを訴えませんけどね。
ようするに今回VWは本当にやってはいけない事をしましたが
他のメーカーも人のことは言えないんじゃないか?って事です。
書込番号:19171423
5点
そうですよね。
日本はディーゼル車は今回関係ないですけど
燃費については、以前から疑問に思っていました。
どうして、実際値と異なる燃費をカタログにかけるのか?
結局、モードによって不正とまでなくても、操作していますよね。
書込番号:19171468
7点
言いたい事は分からんでもないけど、今環境問題は会社がやっては駄目ですね。世界一目指してる会社だし
燃費や馬力は計測の仕方やある意味目安なんでね。
書込番号:19171470 スマートフォンサイトからの書き込み
24点
>>JC08モードの仕組み自体が不正プログラム的な役割
どのメーカーも条件同じなので別に問題ないです。
信号も渋滞も全くない田舎道ならカタログ通りの数字が出るし、
都会では数字が落ちる、要は乗る人次第ってことです。
書込番号:19171480
35点
各社の数値を比較できるようにするためには、共通の測定方法を決めて、ルール化しなければなりません。
そうするとメーカーは、その測定方法に最適化するので、実際と合わないところもありますが、ある程度仕方ないことです。
今回のVWは、ルール破りをやったようですので、意味合いが違うでしょう。
書込番号:19171482 スマートフォンサイトからの書き込み
34点
>そのように考えると、実際の排気ガス濃度はカタログに表記してある数値より
>多くないですかね?
多分、確実に多いと思います。
JC08モードは、試験方法であって、実際に走行するわけではありません。
ローラーに乗って測定ですから、ハンドル操作はありません。エアコンやカーナビは停止されています。
排気系の触媒も、暖かい状態なら機能しますが、冷間時には期待できないのですが・・・
現状の試験方法では、冷間始動の割合が少ないです。
数年以内に、全て冷間始動に変わるらしい? です。当然数値は悪化します。
まあ、試験方法の内容が変われば、メーカーもいろいろと対応するでしょうね。
JC08モードの燃費は、実際の消費量の測定ではなく、排ガスのデータからカーボンバランス法という計算式で逆算するそうです。
統一された試験方法は必要ですが、実態にそぐわないのは良くないでしょうね。
この際、VWたたきではなく、ガソリンも含めて全メーカーを調べる必要があると思います。
(試験方法が適切なのかも調査する必要があるでしょうね。)
書込番号:19171548
3点
>ようするに今回VWは本当にやってはいけない事をしましたが
他のメーカーも人のことは言えないんじゃないか?って事です。
今回の事は環境に関する事なので叩かれて当然だと思います。他社も多かれ少なかれ存続していくにはえげつない事をやってきましたよ。ちょっと脱線した話ですが今は無きプリンス自動車は日本GPで馬鹿正直に申し送りを守ったために惨敗しました。勿論他社はこっそりとチューンしてましたけどね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1963%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA_(4%E8%BC%AA)
勿論プリンス自動車は日産自動車に吸収されて今はありません。自動車業界ってそういうもんです。
書込番号:19171566
3点
こんにちは。
今回の問題の決定的な点は、検査状態を検出すると制御が変わる(実走のようなパワーを出さない)ということですよね。
駆動輪以外が動いていないなどの条件があるとか。
車の動作自体が変わってしまっていては、他のメーカーと同等の条件で計測しているとは言えませんよね。
これを他のメーカーもやっているなら、同様に責められることかと思います。
エンジンスペックなどは、最適な状態で、単体での値でしょうから、正確な記載であれば、実車で再現するのはどの製品だろうと不可能かと思います。
書込番号:19171635
5点
今回の問題の焦点は、
「計測値と実測値の乖離」
よりも
「メーカーが故意に不正を犯し、それを隠蔽した」
ことにあると思います。
JC08モード燃費は確かに実燃費と乖離してますが、あれはあのモードで計測したらその値がでるというある意味では「素直な値」なので、今回の問題とは別問題だと思います。
書込番号:19171645 スマートフォンサイトからの書き込み
29点
とものすけたろうさん
気持ちは分からなくはないのですが、推測で他社へ言及するのは傷口に塩と同じです。
>JC08モードの仕組み自体が不正プログラム的な役割ですよね
不正の定義ですよね?
悪意を持って偽装を行ったことを問題としていますので、モード燃費と同一視するのは間違っています。
10/15、JC08にしても元々は排ガスの環境性能を測る仕組みですので、このテストでのチートは考えられません。
専門ドライバーによるモード試験向けの操縦が行われるのですが、これに違法性はありません。
省燃費という曖昧なものを数値として明確にすれば、その後のセールスに直結しますので、行き過ぎ・やりすぎは否定しません。
問題となるのは、私たち消費者は燃費性能のかい離として捉えますが、実際にエンジンに与えられた環境評価と、実像が違うのはなんとなく気が付き始めているのではないでしょうか?
このあたりはこちらのスレッドに書きましたので、参考までに。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000718690/SortID=19170273/#19171130
今回問題になった不正プログラム(ディフィート・デバイス)自体に、現時点での日本の基準では取り締まりができないそうです。
北米では禁止されており、今回の発覚となりました。
高負荷がかかったとき(モード試験でも、実走行中でも)に○○をキャンセルする、というのは、エンジンのプログラム的に"あり"だということらしいのです。
ディーゼルでは過去にいすゞが関連する内容で規制逃れをしたようですが、今もってグレーゾーンのままというのが現実のようですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/264450/092400010/
ウエストバージニア大学の論文を和訳したものですが、不正を暴く測定器がなんと日本製という皮肉。
PDFではよく分からなかったことが伝わりますので、一読をお勧めします。
(真ん中あたり、"で、この問題の元ネタとなった論文がコレ"から先です)
http://shimesaba.dyndns.org/?p=24043
クリーンディーゼルは思わぬところでつまづいてしまったな、という感想。
ガソリンだからは絶対ないですが、しばらくは情報に注意する必要がありそうです。
書込番号:19171926
9点
こうなるとGTDは絶対入って来ないねぇ。。。
書込番号:19171985 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
スレ主、考え方おかしいよ。VWを擁護したいと言う気持ちはわからないでもないけど、明らかに屁理屈。不正プログラムを意図的に仕込むということで、とんでもなく悪質。
また、グレーゾーンの対策をしているように見える他の車もあるかも知れないけど、VWのケースは完全にアウトですね。
傷害致死と意図的な殺人くらいの差があるんじゃないの?
書込番号:19172141 スマートフォンサイトからの書き込み
28点
そうですね。確かに屁理屈かもしれませんね・・・申し訳ない!
VWは悪質な事をしたのは分かっているんですが
他のメーカーに対しても
普段から疑問があったからついぶちまけてしまいました。
でも今回の件をきっかけに不正もそうですけど
カタログとは明らかにかけ離れている各数値を見直して
嘘偽りのないように改心してほしいです。
書込番号:19172299
8点
>カタログとは明らかにかけ離れている各数値を見直して 嘘偽りのないように改心してほしいです。
決められた試験規格での測定数値なんだから嘘偽りではないっての。
見直すならば試験規格。
書込番号:19172354 スマートフォンサイトからの書き込み
23点
スレ主さんはVWを愛されているんですね。
お気持ちはわかりますし、私も過去ゴルフに乗っておりGTEにも興味がありましたから、今回のことは残念です。
ただやはり今回の件はコンプライアンスの問題であり、企業としての在り方を問われるべき事件です。東芝問題
と同じで、企業として社会を欺いたことになります。またこのような不正が行われていた以上、企業の体質にも問
題があるのは明らかです。担当者を告発などとの記事も出ていますが、一担当者がこのようなことを出来る物で
はなく、組織が関与しているとみるのが自然ですね。そうなると企業の問題ですから、ほかにも同様の事例がある
かもと疑われるのは仕方ないことです。
技術力もある巨大企業でブランドの信頼感も非常に高かったのですが、その内実は結構大変だったのでしょう
ね。利益率がトヨタに比べてかなり低かったとは初めて知りました。ですからこの際膿は出し切って、また信頼を
取り戻してほしいです。
感情的に応援したくなるのはわかりますが、贔屓の引き倒しになるのはいただけないです。検査に問題があって
もそれは今あるルールですから、ルールを破ることとは別次元です。こういう時は客観性が大事ですから、他の
メーカーが今回の事件を起こしたときにこのようなスレを立てたかどうか、冷静になってお考え下さい。
書込番号:19172984
12点
確かに、こんなときに漠然と他のメーカーを云々したところで始まらんでしょう。駄々を捏ねてしまっているように見えちゃいますよ。
要するに、解っていながら何に欲をかいたのか貧すれば鈍すなのか、ドーピングしてたのが発覚したんだから、VWの自業自得です。時間をかけてそれをどうにかしないと、再び競争には参加できないんですよ。もしかしたら、もう立ち直れないかも知れません。彼の国での金銭的犠牲も人的犠牲も致し方ないことです。
まあ、その後にVWがどうなっていくのか、その成り行きを見て改めて取捨選択する自由はありますから。ちなみに私は成り行き待ちです。
書込番号:19173077 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
何で俺だけ切符切るんだ、あいつだって、ほらあいつも皆スピード違反してるじゃないか的ロジックは観てて見苦しい。
これ評論家にも言える。某評論家なんてマツダはリッター当たりの馬力が欧州のディーゼル
比べて低いから向こうじゃ並以下的論陣をつい先日まで張っていたのに今じゃ真相あばきますぜみたいな変わり身の早さには閉口する。
結局判ったのはクルマは一流、経営は三流だったって事だね。逆なら再起は困難だろうが
経営陣そう取っ替えすれば救いようはあるだろうからそれに期待だね。
書込番号:19173086 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
技術者なら、この程度のプログラムぐらい一人でも作れるでしょ。
それすらできないようなら、技術者と言えないのでは?
真相は分かりませんが、成り行きを見守るしかないでしょうね。
外野の素人が、素人目線でとやかく言えるような問題ではないよ。
でも言いたいんだよね、わかるような気もする。
書込番号:19173501 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ボッシュの関与の有無が気になりますね。
ドイツメーカーディーゼルのコモンレールシステムや電子制御(ソフトウエア含め)の開発を基本的に担っているボッシュが無関係とはいささか信じ難い気がするのですが・・・
一方マツダなど日本メーカーのディーゼルは基本デンソーのようです。
デンソーはそもそもコモンレールを実用化したパイオニアですので、これを期に一気に大逆転という展開を期待したいところですね。
書込番号:19173530
8点
スレ主さんの疑問を良く考えてみました。
規制試験は一般的な市街地での走行パターン時に、どうなるか見てる。従って実際の走行でも、市街地を走るならある程度近い結果が出る。高速走行など、条件の異なった状況では、当然結果は大きく異なる。これは、問題点では無い。VWは、試験をされているかどうかを判断して、試験の時だけ、数値が上がらないようにした。従って試験でない通常走行では、同じような走行パターンでも、数値はかけ離れている。悪意があったことよりも、こっちが本質的な問題かもしれない。
排ガス浄化を弱めれば、当然パワーは出るし、燃費も良くなります。ユーザーは高性能の車と勘違いしてしまいますよね。
以前から思っていたんですが、実は欧州の車の技術は高くないのではないか。革新的な技術が生まれず、古い技術を無理矢理遣り繰りしてるという印象が強いんですよね。最近流行のダウンサイジンクターボも欧州は力を入れているようですけど、なんだかなーと思ってます。
書込番号:19173847 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>実は欧州の車の技術は高くないのではないかと
ギクッ、鋭い!!
もう21世紀なのに、あの欧州でさえ未だにゴムタイヤを使い、ステアリングを切って方向を変えるなど、決して新しいものはないんでしょう。ここで日本が、ドライバーの脳波を感知して全自動で走り、かつ、地面から浮遊してタイヤなど使わない、そんな車輌を開発したら、世界のアドバンテージを獲れますですよ。
書込番号:19173878 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
KK808さん
サラリーマンですがさん
BOSCH自体、プログラムの作成〜納品は認めています。
http://europe.autonews.com/article/20150922/ANE/150929960?template=mobile02&X-IgnoreUserAgent=1
この辺りから他メーカーに飛び火した訳ですが、現時点では憶測にすぎず、白でも黒でも今後の解明を待たなくてはなりません。
BOSCHの言い分も酷く、作ったことは認めるが、使ったVWに責任があるとコメントしています。
協業でなければこのような仕組みは作れませんので、まるで捕まった脱法ハーブ屋のような態度表明には失望しました。
始祖であるのに二番手となったデンソー採用組みは、トヨタ、マツダ、VOLVO、ジャガー(ジャグゥワw)等です。
この中では「ドイツ車ではない〜」と一大キャンペーン中のVOLVOがもっと大きな風評被害となりそう。
デンソーの逆転とありますが、ドイツメーカーの浮沈は、一部の日本企業の浮沈に関わります。
結構、納入先として大きなものだと思いますよ。
疑惑を払拭して、複数の主力メーカーがパワーバランスを保てている状況が理想的ですね。
日本のようにNOxを先に叩いたのか、ヨーロッパのようにCOを先に叩いたのかによる、僅かな時間差を不正で抜けようとした大スキャンダルなんです。
ある世代から上は記憶にあるはずですが、光化学スモッグ(NOx)や、スモッグ(PM)警報って覚えていないですか?
日本は'70年代にこちらの規制を優先し、その後アメリカの規制に準じた規制を行っています。
ヨーロッパではCOを先に、EURO5までNOx、PMとも緩かったのは確か。
今も昔も最も厳しいのはカルフォルニア州の規制です。
今回問題となったのはEuro5時代のDEですので、素人目にもなんか変だよね?と思えますね。
Twitter上のやりとりですので、真偽は不明なのですけど、あぁ、そうなんだよなと思うまとめ記事があります。
http://blogos.com/forum/131288/response/1111103/
クリーンディーゼル→ ディーゼルハイブリッドという、実現可能な高効率ユニットの目が消えたのかな?と思います。
そろそろ関電さんのアップが終わる頃だと思いますが…、マダ?
書込番号:19174132 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
こんにちは。
今回の件、皆さんの投稿のお蔭で、経緯等、段々理解出来ました。
未だ解らないのは、基準値を40倍超えた場合、環境や人体にも40倍悪い影響を与えるのか?と言う事です。
単純に数値で表せない物だと思いますし、こんな疑問をこのような場所で投げ掛けるのは「俺は無学だ。」と
看板を掲げる様で恥ずかしいとも思うのですが、
知りたい部分です。
脱税額○○万円、スピード違反○○kmに比べると耳からのインパクトが弱いのですよね。
もちろん、「お前は馬鹿か!!ズルして1100万台売っただけで充分悪質さは伝わるだろ!!」と言われればそれ
はそうなのですが、堅牢なボディ、高速での安定性、充実した安全装備も消費者に支持された理由だとも考えられます。
逆に言えば、ズルだけで 1100万台は売れまい。と なるのかなと。
今回のスレ主さんの主張を聞くと、「擁護は断じて出来ないけど、何故か残るモヤモヤ感」と言う所では共感している自分が居ます。
まぁ、でもペナルティーまでの執行猶予も相当期間有ったみたいなので、今回ばかりは同情0で良いのか。
書込番号:19174151
1点
わたしは、車を買う時に「燃費はカタログの数値の良くて8掛けから6掛けです。」とセールスからいわれました。あくまでも、目安ってみんな思ってるのではないでしょうか。
勿論、実走行に近い数字がカタログに載ればいいですが、ドライバーによって走り方が変われば結局数値は違ってきますものね。
書込番号:19174249
0点
平成の寅さんさん
みんなど素人なので変わらないと思いますよ。
基準値の40倍がすなわち、人体への影響40倍とはならないです。
大気に許容性があるのと、気流の影響で流動的な値変化となります。
あとは排出側の絶対数と、測定の範囲(立方体となるんですかね?)中の推定濃度によるのではないかと。
NOxは誤解を承知で言えば毒ガスのようなもので、基本的に燃焼温度が低い場合に多くなります。
燃焼ガス中の温度が上がりにくい= 第一世代のリーンバーンが引っかかったのもここです。
今回の不正は試験時以外の性能向上、省燃費性能、NOx触媒の能力維持のためのディチューン(ジェッタは触媒、パサートは尿素SCR併用)で、"見かけ上の高性能"を偽装していた事です。
VWの北米シェアを考えれば、北京の空(こちらは主にPMですが)のようになる可能性は低いのですけど、明らかな違法性があったということです。
VWユーザーをあたかも犯罪企業の加担者のような表現、ましてや犯罪者、被害者でもない。
絶対的な白黒を付けなければ気が済まない、ネット上の私的制裁も、行き過ぎれば不快感しか生みませんし、滑稽にも映ります。
しかし、事は重大な要素が多いので、冷静に経緯を追いたいなと思います。
書込番号:19174366 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
私、機械工学が専門の技術屋おじさんです。
>サラリーマンですがさん
欧州の技術が高くない、ですか?
お願いですから、そんな事を言わないで下さい(笑)。
一例ですが、今の車は昔に比べて飛躍的に安全性が高まりましたけど、
これはベンツの長年に渡る地道な実地調査と研究が、安全性の土台であり根底である規格を作り、
車体設計の考え方やエアバッグ等の欧州発技術に繋がったものですよ。
同じ技術屋として、欧州技術をネグレクトされるのはたまりませんです。
でも、日本の技術もとんでもなく凄いんです。
ハイブリッドとか燃料電池とかは目立つし判りやすいのですが、そんなことではなくて、
やはり信頼性を担保する設計技術や、それを低コストで具現化する技術でしょう。
世界の車をレベルアップする原動力になりましたね。
どうしても新しいデバイスとかは目に付くので革新的に思えますが、目に見えない所にも
世界を一変させる技術革新は起きているんです。その辺りを詳しく調べたり当事者から話を聞くと、
脳天をどつかれたような衝撃を受ける事があります。なかなか脚光を浴びないので目立たないのですが。
脱線申し訳ありません。休日朝の寝ぼけオヤジの与太話とお許し下さい。
書込番号:19174431
11点
JC08や10・15モード、33カ国共通新燃費基準 (http://www.j-sd.net/news-9/)
などはあくまで、車種間・一定条件下での燃費を比較するための検査であって、実燃費とのかえりがある店はまた別ですよね。
乗っている車はJOC08で基準燃費は14.4km/リッターですが、田舎道や80-90kmの低速走行ならリッター16-17km、
市街地走行なら8-9kmまで落ち込みます。まあ「誇大広告」と言われればそれまでですが・・・・
いずれにせよ、検査を「違法」に出しているわけでありませんし、今回のVWはその「検査を不正で通過するための違法なソフトの
組み込み」の問題ですし、規制基準をクリアしていないという「ペナルティ」の話ですし。
書込番号:19174455
6点
>平成の寅さんさん
私も知識がないので直接の回答ではありません。
今の排ガス規制値ですが、これを守っていれば健康や地球環境に問題無いというレベルではありません。
本来であればもっと規制値を厳しくすべき、なのです。
ただ技術の限界や社会全体の経済活動への影響を考慮して、現レベルに留めているのです。
ここはまず押さえておいて下さい。
日本で排ガス規制がスタートしたのは昭和50年前後だったと記憶してます。
当時、窒素酸化物に起因する光化学スモッグで、小学校の校庭で子供達がバタバタ倒れるなどの
涙が出るような痛ましい事件が起きたのを記憶してます。(今でも警報が出ますが)
最初の規制は、10モードと称されるもので、最高速40キロまでの加減速運転パターンを定め、
これに従って運転した時に排ガスこれ以下にしなさいね、というものでした。
各社、規格に適合すべく大変な努力をしたのですが、結果は酷いものでした。
性能も低下するし、加速しないはアクセル離しても回転落ちないし。
当然40キロ以上の高速?領域では排ガス規制値を逸脱してますが、当局もそこは要求してません。
そこまでやったら車が生産出来なくなるのは判ってましたから。
「10モードの範囲では排ガスここまでね。
そこから上は、その排ガス低減技術の実力なりで良いよ」が当局の暗黙の要求でした。
(ここが重要!)
その後、三元触媒などの技術が開発され、メーカーの実力が付くのを見守りつつ、
次はここまで、今度はここまで、と段階的に規制を厳しくしていったのが経緯です。
ご存知無い方に是非ともご理解いただきたいのは以下です。
排ガス規制値は現時点でも不充分です。当局とメーカーが凌ぎ合いながら強化中です。
試験を逸脱した実走行で規制値を越える排ガスが出るのは仕方ない事です。現有技術の限界です。
vwは、排ガス試験と一般走行時で、制御を切り替えるという違法行為を行っていた。
その結果、試験同等の一般走行でも規制値を上回る排ガスであるし、より高負荷の走行でも
保有する技術の実力すら発揮していなかったと思われる。
vwは好きなメーカーですしゴルフは大好きな車です。
車としての実力も高く上位セグメントに迫る出来栄えと思います。
経営者の無能ぶりには呆れますし、ただただ残念です。
書込番号:19174621
12点
スレ主はダブルスタンダードだな
普段VWを褒めるときは国産車とは違う、凄い!みたいな事を言ってるくせに
今回のようなVWに不利な話になると他のメーカーもおかしい、一緒だとのたまう
おいおい、VWは他(国産車)とは違うんだろ?
都合の悪い時だけ一緒にするなよな・・
どういう神経してんのさ?
書込番号:19174715
25点
>未だ解らないのは、基準値を40倍超えた場合、環境や人体にも40倍悪い影響を与えるのか?と言う事です。
例えばタバコを一日に1本吸う人と10本吸う人とで肺癌などになる確率が10倍違いますか?
本数が同じでもタール1と10の違いで10倍違いますか?
10倍も違わないでしょう、きっと。
でも例えばあまり酒に強くない人がテキーラ1杯飲んだ場合と、10杯飲んだ場合で倒れる確率が10倍違いますか?
10倍以上違うでしょう、きっと。
でも肝臓癌になる確率は10倍も違わないかもしれない。
じゃあ肝硬変の確率は?
要するに何倍だから何倍悪いって考えがおかしいし考えるのも無駄。
しかし洋墨さんいいこと言うねえ。
書込番号:19176162 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんばんは。 私の疑問にご丁寧にお答え下さった三名の皆様、大変有り難うございました。
勉強をさせて頂きました。同時に改めて公共交通機関も積極的に併用しようと思った次第です。
不正とか横綱の立会変化とかホントに嫌ですねぇ(T_T)。
書込番号:19176367
2点
アメリカでは排ガス計測と燃費計測が分かれている、
だから排ガス計測時は排出重視、燃費劣悪のAパターン、
燃費計測時は排出最悪、燃費重視のBパターンのプログラムで対応できた。
しかし日本ではJC08が排ガスと燃費の計測を兼ねる為、今回のVWのような不正は行えなかった。
前VGJ社長が日本へディーゼルを導入すると毎年言っていたにも関わらず任期中に実現しなかったのはJC08が防波堤になってたかも。
書込番号:19176664
8点
韓国企業がパクらないものは要注意…・・ということでしょうよ
現代より
書込番号:19177188
2点
欧州行ったら光化学スモッグ味わえるよ(笑)
あとブタペスト行った時、銅像も酸性雨で表面やられてたし。
ゴルフはベンチマークとか言われてるけど、普通に向こうで売られてるシビックのほうが良かったよ(笑)
書込番号:19178639 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
他人もやってるから、自分の罪は軽いと主張する発想が貧弱と言わざるを得ない。
こんな言い草は少しもVWのアシストになっていない。>とものすけたろうさん
書込番号:19178961 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
色々なご指摘有難うございました。
今回はVWが悪いことをしたので仕方ないですね。
ただゴルフは本当に欲しくて買ったので
最後まで自分の相棒として接していきます。
書込番号:19179389
10点
デンソーは早い時期にVWの実車の燃費、排ガス試験を実施しており、どうしてもカタログ値の成績が出せなく疑問に感じていたことが社内報にある。武士の情けで黙っていたのだろうか?
書込番号:19181285 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>官兵衛11さん
シャーシダイで、LA#4で試験したのなら、ちゃんとエミッション減るんじゃないの?
(そんなことより、こんな社内機密情報流したら、コンプライアンス違反で懲戒にならないか心配です。
デタラメならデタラメでまた、別の意味で問題ですけど)
書込番号:19182636
2点
洋墨さん
貴方は車の技術者さんですか?
私は素人なので、専門家の方にそう言われると反論もできないのですが。
でも今回のケースをみると、明らかにVW社は高性能のエンジンが作れなくて、不正に手を染めた、それも2007年から延々と。。。
素人目に見ても、技術力無いよーとしか思えないですけどね。
知り合いの車のエンジニアが以前、欧州の車のエンジンの設計は30年も前のままで、全然進化してないと言っていたのですが、洋墨さんは、技術者として、実際はどうなのかご存知でしたら教えて頂けますか?
書込番号:19182717 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
なんだ、管兵衛さんってDENSOの人だったのか・・・真剣に義憤で書いてるんだと思ってたのに、ガッカリだな。
書込番号:19182732 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>NOxは・・・、基本的に燃焼温度が低い場合に多くなります。
どこからの、情報なのか?ですが。
ディーゼルエンジンでは、燃焼温度が高いと NOx が多く、PMは少ないです。
燃焼温度が低いとその逆になります。
書込番号:19195090
3点
洋墨さん
やっぱりVWの技術は日本に遅れをとっていたようですよ。事実をしっかり見ましょうね。(^_^)v
VWは、日本メーカーに比べて明らかに環境対応技術への出遅れに対する焦りがあった。でありながら、世界の自動車産業をリードしてきたという驕りがあった。
トヨタは1997年発売の「プリウス」を筆頭とするHV(ハイブリッド車)を軸に環境対応車を充実させてきた。トヨタのHVの累計販売台数は800万台に達する。年間販売台数は約120万台だ。このほか、EV(電気自動車)はやや控えめながらPHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池自動車)に加え、BMWからディーゼル・エンジンの供給を受けるなど、環境対応車に関しては全方位戦略をとっている。
これに対して、VWをはじめとする欧州企業は、ハイブリッド技術に出遅れた。ハイブリッド技術は、ゼロから開発するには難易度が高い。より簡単に速く結果を出すために、欧州勢はクリーン・ディーゼルに舵を切った。いわば、HVの対抗手段である。つまり、ディーゼルで競争優位を確立しようとしたのだ。
クリーン・ディーゼルはドイツの国をあげた後押しもあって、前述したように欧州では圧倒的な存在感がある。欧州全体での新車販売におけるディーゼル・エンジン比率は5割以上で、フランスでは6割をこえる。
しかし、HVにおいてはトヨタが、EVにおいてはテスラなどベンチャー企業や日産が存在感を示すなかで、VWはディーゼルにおいて先進的なイメージを得たとはいえなかった。
次いでVWは、PHVの強化を掲げた。ところが、VWがPHVを発売したのは13年で、250台限定だった。そして、量産モデルを発売したのは14年だが、トヨタがPHVの市販をはじめたのは12年だから、遅れること2年である。
米国、欧州をはじめ世界中の環境規制が一斉に強化されるなかで、VWは環境対応車のいずれの分野でも突出できない焦りをつのらせていたことは疑いないだろう。
書込番号:19196050 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
mc2520さん
そこですね、完全にミスりました。
酸素濃度を考えて逆を書いてしまいました。
謹んで訂正いたします。
書込番号:19196188 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
最初から公道を走れない車であることを自覚しながら(悪意をもって)結構な数を売りさばいていた企業なんて、VW以外にありますかね。技術がないから環境悪化上等で売りさばいといて、我々は環境を考えてます、みたいなアピールもかなり悪辣。
VWオーナーレベルの戯言でしょうけど「他のメーカーもおかしい」って何を血迷っているんだか。
他のとこでも書きましたが、「霊感商法の壷」と「VWの車」は似てます。
・価値がない事を知りながら高額で商品を売りさばく組織体
・スペックの捏造(購入したら利益がある壷という触れ込み)
・一応は最低限の商品ではある点
・購入者の商品に対する妙な擁護(壷として使えるし、他の壷も高いものはあるじゃないか等)
・購入者へ向ける社会の視線(憐憫と一種の冷笑)
・社会的な問題である点(商行為としてもともと違法でしょ、コレ)
・・・諸々がそっくりです。
この問題をドーピングと例えた人もいましたが、同業他者への迷惑だけでなく社会に対しても迷惑をかけているという点でいうと、ドーピングというレベルを遥かに超えているでしょうね。そんな生易しいものではない。
楽して金を稼げてゴキゲン♪かもしれませんが、妙な擁護してるのはVW関係者(オーナー含)くらいのもんです。
書込番号:19199206
14点
霊感商法の壺と例えた人さん、どうも。ドーピングと例えた者です。ドーピングじゃ甘いような見解のようなので、以後、「ドーピング」とあるのを「汚職」と読み替えてください。レーカンショーホーと汚職は違うとは思っていますが。よろしくどうぞ。
書込番号:19229399 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
べ、別に、汚職が発覚してOh,shock!!とか言おうとしたんじゃないからね!!
書込番号:19229448 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
今が旬のノーベル賞ですが、受賞者は「この受賞は1970年〜1990年の成果が認められた。」とコメントしています。
技術というのは、開花するまでに非常に多くの時間と労力を伴います。
一般には、その成果のみ華々しく伝えられますが、実態は地味な作業の積み重ねが重要に成ります。
報道その他で伝えられることは、そのほんの一部でしょう。
その中には、専門職でなければ、理解できない事の方が多いでしょうし、技術的な事を短絡的に優劣を決めてはいけないと思います。
今回の不正は許す事は出来ない事では有りますが、それを持って技術的に劣っていたという見方も一方的だと思います。
結局、アメリカのディーゼル排ガス規制をクリアしたメーカーは無かったのだから他のメーカーでも一緒でしょう、ハイブリッドにしても化石燃料車から電気車までのつなぎとしてモーターと組み合わせる発想としては優秀かもしれないが、車本来の技術の進化としてはそう高次元と言う事でもないと思うし、そもそも電気車が本格的に普及しはじめたら不要に成るでしょう。
この不正、ホンダフィットの販売時期については、純然たる技術者であれば反対していたし、多くの人は同意したでしょう。
そういう声が活かされていない組織に問題が有り、その殆どの場合経営者の責任でしょう。
ということで、メーカーを問わず、当たり前の事を当たり前にやってほしいですね。
書込番号:19397033
2点
一部に誤解があるものの、枝先だけでなく森を見ながら語っているコメは好感が持てるだろう
しかし、なぜ、だろう文をでしょう文に変えたのだろう
書込番号:19400162
2点
>CHIHIRO86Hさん
>しかし、なぜ、だろう文をでしょう文に変えたのだろう
次のウルトラマンシリーズが、ウルトラマンテショーだからです(笑)
わからなければ駄洒落封印さんに聞いてください。
まあ、何度も「だろう」ばっかりと批判されましたからね。
書込番号:19400931
0点
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