アウトランダーPHEV 2013年モデル
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アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 43〜335 万円 (227物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
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過去にあったかもしれませんが、今一度オーナー様の意見が聞きたくて質問します。
例えばの話ですが、高速道路をガソリン、充電共に満タンでスタートして、連続で400キロ走るとします。その時皆様はどの様に走りますか?なるべく燃費よく走りたい場合で、途中充電はもちろんありません。(エコモード、ノーマルモードはどちらでも任せます)
@普通に電池を使い切って、ハイブリッドモードで走る。
A最初から最後までセーブモードで走る。
Bその他(オリジナルの技があれば是非聞かせてください。)
今更的な話なんですが少しでも参考にしたいので、宜しくお願い致します。
書込番号:18870773 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
CATVマンさんへ
ここで、かなり議論されていますが、要領良くまとまっていないような気がします。
↓
http://s.kakaku.com/bbs/K0000452195/SortID=18767496/
どなたかに、バシッとまとめて頂きたいです。
自分は、まだオーナーになっていないので、他力本願になってしまいます。
自分がオーナーになった場合、同一ルート・同一距離で色々な運転パターンを比較し、最適解を見つけてみたいです。
書込番号:18870881 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
中部在住で千葉へ行きましたが、意識してるのは充電開始前にEV走行をゼロにする事
急速充電は長くて25分、基準は20分で高速で3回充電してもロスは1Hと少々です。
高速走行開始前に急速充電するためわざわざ50q離れたICを利用
IC近くの販売店で大体80%まで急速充電します。
@ICから次のSA:35q EV走行し急速充電:20分〜25分充電
A次のSAまで大体95qはEVでスタートし高速走行に入ったらACCで95qで前の車を追尾
下り坂はチャージ0Nにしますが、登りでもチャージにすることも
SA前で電池がなくなるようにチャージOFFにし、25分充電
B次のSAはよらずその先で25分充電、走り方はAと同じ
CBのSAの後は下りが多いのでB0にしてチャージONで走りますが目的のIC出るときも電池が残ってました。
つい最近の走行では往復600q超で充電KWhをガソリンに換算して16.6q/Lでセーブモードを多用した走行より増えたと
思ってます。
充電時間考えたらガソリンで走ったほうが無駄がないかもしれませんが、往復600qだと高速のSAで給油することになり
150円/L以上します。160円+消費税(20分の充電)で28q近く走れます。
ただ、片道250q以上ひとりでの走行は休み休みが常識食事もするしSAで風呂やシャワー・仮眠などしながら走りますので、家族連れの場合は高速では一回程しか給電できないです。
書込番号:18871104
1点
私もオーナーではありませんが
充電なくなればそのまま走るって方が多い気がします!
チャージモードは煩いからって言うことらしいですが!
充電も空いてたら使う感じらしいです。
ディーラーとかでオーナーに聞いた話です。
燃費とかは遠出のときはあまり気にしないそうですよ。
書込番号:18871420 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
同じルートを色々なパターンで試したことはないので本当にどの方法が一番燃費が良いのかはわかりませんが、いつも@の方法で走行しています。以前、関西から名古屋まで片道200kmくらいの道のりを急速充電なしで走行しましたが、20km/Lくらいでした。一人で高速を長距離走行することはないので、あまり途中で充電はしません。
急速充電をする以外は色々と工夫したところで多少燃費が変わる程度だと思うので、一番何も考えずに済むこの方法でいつも走行しています。
書込番号:18871437
3点
見栄張るさんが紹介してくださったスレの続きが
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000452194/SortID=18845568/?lid=myp_notice_comm#18868340
にも続きがあります。結論だけ知りたい人には向かないでしょうが、楽しんで読んでいただけば、いろいろヒントがあると思います。
モーターで走る場合、経済速度というのはないので、ゆっくり走ればいくらでも燃費は伸びます。80〜85km/hくらいだと実質16km/Lくらいで、満充電の場合、見かけ上の燃費は200kmで21km/L、400kmで18km/L程度ですが、70km/hで走れば、実質19km/L程度なので、見かけ上は200kmで26km/L、400kmで22km/Lくらいになるはずです。実際には70km/hでは流れに乗れませんが、80km/Lで走る大型トレーラーにACCでついていけば70km/hで走るのと同じくらいの燃費になります。
また、70km/h以上ならチャージモードにして30秒くらいすると直結駆動になり、発電効率も上がるので、燃費が良くなります。ただし、だんだん蓄電量が増えるので、適宜チャージモードOFFにして消費する必要があります。
私の経験では、チャージモードとACC追尾の組み合わせで20%程度燃費が改善します。追尾と言ってもACCなのでかなり車間距離がありますが、それでも結構効き目があります。高速ではエネルギー消費の半分以上が空気抵抗によるものですので、ほんのわずかな後追い風でも大きく影響します。
書込番号:18872101
4点
1番ですね。チャージしながら電気貯まったら再度EVってのもやった事あるけど最終的に燃費は
HVの方が良いです。基本ACC必須です。セーブモードでHVは私的にはNG。エンジン稼動数が
多い気がします。下り車線ではACC解除してB1B2で回生させた方がACCより回生量は多い。
これも経験則。タルイけど設定は時速80キロで左車線で路線バスの後ろに付けてスリップストリーム
。まず横入りされないので安全だけど、トラックはやめたほうがいい。
東名等のメジャー高速で80キロ以下は燃費良くなるけど迷惑だからお勧めしません。
この手の燃費テストは数えきれない程やってるので今はこれに落ち着いてますが、ただ燃費走行自体
最近は意義を感じないので普通に制限速度ギリギリで走ってます。
書込番号:18873036
3点
皆様の意見、大変参考になりました。
ありがとうございます。
私は最近、セーブモードで高速を走ることが多いのですがイマイチ燃費が良いようには感じられず的でした。
高速降りてからの一般道を電気で賄う感じで走っていたのですが、使い切ってのハイブリッドモードがいいのかなー。
やはり運転者の判断に大いに委ねられますね。
実は今日のお昼から、千葉から青森まで出張でPHEVで行ってきます。
初めての超長距離なんで、どんな燃費結果になるやら…。
書込番号:18873074 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
高速走行での省燃費運転テクニック
@普通充電で満充電し、自宅を出発する。
A高速道路に入る。
ACCで法定速度を遵守し、ハイブリッド走行をする。セーブモードは駄目。
A電池が無くなり、SAで急速充電する場合は、約80%になったら止める。それ以上は時間とお金の無駄。
B走行しながらチャージモードで充電する場合でも、電池容量が約80%になったらボタンを押して解除する。
C以後はAまたはB、A&Bを繰り返しながら高速道路降りてACCを解除し目的地に到着。
なお、長い下り坂が連続する場合は、ACCを解除しB0でチャージモード走行すると省燃費になるらしいです。
以上、オーナーさんの情報をもとにまとめてみました。
この運転パターンを基準にして色々実験してみます。
書込番号:18874129 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
CATVマンさん
もう出かけられたようですね。
安全で楽しいドライブになるよう祈っております。
途中で見られることもあるかも知れないので追加します。
チャージモードは、山地の高速道路では明らかな効果があります。登り坂で使って直結駆動にすると、余りの充電分が平地や緩い下りでちょうど消費できるくらい少ない場合、他が同じ条件なら2割以上燃料消費が減ります。その際、蓄電量を減らして充電効率を上げておく必要があります。
aobasatsukiさんが効果がなかったと仰っているのは、平地でチャージモードを使われたか、70%以上まで蓄電されたのではないかと思います。(平地でも時速110キロくらいなら負荷は十分大きいと思います。)
なお、カーブが連続する急な下りで速度を下げる必要がある場合は、ACCの速度設定を操作するより、aobasatsukiさんの仰っているように、ACCを解除してパドルシフトを使う方が安全でエネルギー効率のよい運転ができると思いますが、ACCでも回生ブレーキを優先する制御なので、機械制動が生じないようなまっすぐな下り坂で一定速度を保つ場合は、ACCのままでよいと思います。速度を落とせば回生量が上がりますが、平均速度を同じにするためにモーターで再加速すると、回生した以上に消費します。
書込番号:18874422
1点
高速走行ではなく、一般走行での滋賀三菱自販の実験結果です。
↓
http://www.kmjg.jp/shop/event/shiga/1303_outlander_phev_biwaichi/1303_outlander_phev_biwaichi.html
満充電か否か、ecoモードオンかオフかに関わらず、チャージモードオフ・セーブモードオフが支配的なようです。
一般走行の省燃費運転はこれで決まりですかね?
書込番号:18875725 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
700キロ以上の道のりを約10時間かけて走りました。
途中充電はなしで、給油は一回しました。
スピードはあまり安定しませんでした。
給油ランプ点灯してサービスエリアで給油したときの距離はちょうど500キロ位でした。39.67リットルで、燃費は12.6で、約13キロと言う所でしょうか。
帰りはもう少し安定した走りを意識して15キロ以上目指して走ります(笑)
書込番号:18876205 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
見栄張るさん
なぜそう思われましたか。この実験結果だと逆になりますが...。
この実験でははチャージモードとセーブモードを常時ONまたはOFFに固定しているのと、途中のQC充電量も終点でのバッテリーの蓄電量が不明なので、使えるデータが限られますが、この結果だと、次のようなことが言えるでしょう。(燃費自体は、湖岸の空いた国道ならこんなもの(20km/L程度)でしょう。)
1)一位は、新車なら8.4kWhで52km走ったことになるので、燃費16km/L程度になり、極めて成績が悪い。実質はダントツ最下位。
2)これを除くと、バッテリーを空(30%)にして出発した5位が充電効率が一番良いはずなので、他の条件が同じならトップになるはずだが、そうなっていないので、チャージモードOFF+セーブモードOFFは効率が良くない。
3)チャージモードとセーブモードのバッテリー蓄電量が同じだったとすると、セーブモードよりチャージモードが良い
4)4位と6位は同じ条件なので0.5km/L程度は誤差の可能性がある
以上からすると、チャージモードOFFとセーブモードOFFでは燃費が伸びないのはまず間違いないでしょう。
セーブモードよりチャージモードの方が良さそうですが、誤差が大きいのと、実験条件がチャージモード向きではないので、確実なことは言えません。
もっと確実に言えることは次のことでしょう。
5)エコモードはおそらく意味がない。
そして一番確かなことは、
6)こういう無意味な実験をデザインするような、PHEVの機能を理解していない販売店があり、無駄な費用をそれに充てていれば値引き率が下がる可能性があるので、そういう販売店では買わないように気を付けた方が良い。買っても、言うことは信用しない方が良い。
書込番号:18876315
3点
CATVマンさん
長距離ドライブお疲れ様でした。
12.6km/Lだと走行中の速度は100km/hくらいではないでしょうか。
帰りもどうぞお気をつけて。
疲れたら無理しないで、ゆっくり走ってください。
90km/h以下でACC追尾すれば17km/L近く行くと思います。
高速では安定度よりも絶対的な速度が問題です。
追尾なしでも85km/h程度で走れば大丈夫ですが、90km/h以上では、いくら安定していても15km/Lはまず無理だと思います。
書込番号:18876408
1点
@です。
細かい統計とってるわけではないですが、高速道路でのセーブモードは思ったほど燃費伸びません。
参考にならないかもしれませんが、先日岩手に行ったときです。
満充電、ガソリン満タンで東京の自宅をスタート。
上河内で食事がてら30分充電。
盛岡ICで降りて、雫石少し手前のスタンドで給油。給油口いっぱいまで入れてもらって36.5L。
ここまでの走行距離544キロ。
乗車人員1人、ACC95キロ前後で設定、長い下りはACC解除してB0走行、速度はパドルシフトで調整。
エアコンときどき使用。渋滞なし。
書込番号:18876628
1点
滋賀三菱の「実験」に一つ見落としがありました。結論はあまり変わりませんが、訂正しておきます。
52km走った時点では電気がまだ残っているのだと思います。
52kmを19.5km/L(結果的にこの計算で合っています)の燃費とすると、2.6kWh/L(カタログ値から逆算)で計算すると、使ったのは6.93kWhで1.47kWh残っており、ここで80%まで充電したはずなので、4.53kWh蓄電される。さらにもう一度QCのときは空なので6kWh蓄電される。したがって、放電した電気は8.4+4.53+6=18.93kWhで、2.6kWh/Lでガソリン換算すると7.28Lになり、給油分2.5Lと合わせて9.78Lで、これで190.7km走ったなら、燃費は19.5km/Lになります。エアコンOFFでエコドライブに注意した結果だとすると、やはり実質はダントツ最下位とみてよいでしょう。
したがって、実質1位と2位はチャージモード、3位と4位がセーブモード、5位と6位が両方OFFで5位は空バッテリー、6位が満充電ということになって、きれいにそろいます。
この結果だとチャージモードON>セーブモードON>両方OFFという順番はより確度が高いと思います。
それにしても、販売店がこれでは困ります。イギリスではいわゆるPH燃費が誤解を招くとして非難されていますが、こうした科学的リテラシーを疑わせるような宣伝はPHEVのような先進技術を売るメーカーにはふさわしくないと思います。
書込番号:18876653
1点
yutaka1110さん
消費した電力は、バッテリー容量が90%くらいに減っているとすると、満充電で7.6kWh、QCで30%から80%まで充電して5.4kWhの合わせて13kWhで、ちょうどガソリン5L分に相当します。したがって、41.5Lで544km走ったことになるので、換算燃費は13.1km/Lくらいになると思います。
高速走行の燃費はカタログ値から推定したパラメータで計算した結果と面白いほどよく一致します。時速95km/h定速で体重55kgだと、転がり抵抗や空気抵抗から計算した燃費は13.6km/Lになります。天候や風で多少違いますし、エアコンを使っておられるので、13.1km/LはHV走行の場合のほぼ最適の運転結果の値だと思います。同じ走り方なら90km/hだと14km/L、100km/hだと12km/Lくらいになると思います。
書込番号:18876742
1点
QPTさんへ
「データは嘘つかない。」が自分のモットーです。
QPTさんの計算については、なにも申し上げることはありません。
書込番号:18877132 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
なるほど、そうゆう計算になるんですか。
こんなに燃費いいんだって大喜びしたんですけども。奥が深いのですね。
来月同じコースを行く予定なので、今度はチャージモード試してみます。
上り、下り、平坦、どこで試せば一番効率がいいのでしょうか。
書込番号:18877536
0点
QPTさんへ
YS11以来50ぶりに開発されたMRJも膨大な解析で製作されて、初飛行もまもなくのところまでたどり着きました。
解析だけでは、もの作りは終わらないということです。必ず実証する必要があります。
QPTさんも、もうそろそろ実証して見せる頃ではないかと思います。
そこで、お願いですがQPTさんが実証される運転パターン・実証コース等を披露していただけないでしょうか?
最後にMRJのニュースを参考として紹介します。
↓
http://matome.naver.jp/m/odai/2140995367739862401
書込番号:18877569 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
誤記訂正です。
50ぶり→50年ぶり
書込番号:18877582 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
連投お許しください。 CATVマンさんの燃費計算で、出発時の満充電を反映するのを忘れていました。
(バッテリー容量が8.4kWhの90%に低下しているとして)7.56kWh消費したとすると、ガソリン2.9Lに相当しますので、実質燃費は500kmを39.5L(36.6+2.9)で割って11.7km/Lになります。105km/h定速で走るとそれくらいになります。
740kmを105km/hで走って、見かけ上15km/Lにするには、急速充電で37.4kWh必要です。50Aで140分間充電するとそうなります。
つまり、105km/hで走り、途中で7回休憩して20分ずつ急速充電すれば、見かけ上15km/Lになります。所要時間は9時間23分です。一方、95km/hでACC追尾すると急速充電なしでも15km/Lくらいになると思います。13.6分の休憩を7回入れると所要時間は同じです。こちらの方がずっと楽で安くつきます。また、青森県と岩手県は山登りがあるので、その区間でチャージモード直結駆動が使えればさらに燃費が改善するはずです。
ともかく長距離ですので、どうぞ十分休憩を。
書込番号:18877708
1点
yutaka1110さん
チャージモードの効果が大きいのは上りです。高速の平地や下りでの効果については諸説あってよく分かりませんが、少なくとも高速では、上りだけ使うと確実に効果があります。
70km/h以上でチャージモードにするとエンジン直結駆動になります。(エンジンが冷えていると直結になるまで30秒くらいかかります)エンジンの出力で直接車輪を回しますので、その区間だけでみると、発電してバッテリーに蓄電してから電気をモーターに送ってEV走行するより30%以上、また発電してバッテリーを経由せずにモーターを動かすHV走行より10%から20%くらい効率が上がる、という理屈です。したがって、負荷が弱いと大部分が充電に回って効率が落ちます。
なお、徐々に蓄電されるので70%になる前にチャージモードOFFでEV走行にして電気を消費してください。平地や坂でチャージモードをOFFにしてちょうどうまく消費されるような状態がベストです。
見栄張るさん
ときどき実証実験を兼ねた自分の走行記録を「電費・燃費向上のための工夫(つづき)」のスレに上げていますので、見てください。
MRJの例を出された理由はよく分かりませんが、同じ三菱が先進技術で頑張っているのは心強いことです。とはいえ、我々の問題に実証は本来必要ではなく、設計上の基本データがあればそれで解決する話です。しかし、メーカーは日本人の科学的リテラシーを見くびっているのか、感覚に訴えるだけで中身のない数字だけ出して宣伝し、クレームに結びつく可能性をおそれるのか、性能に関する肝心な情報は何も公表しません。挙句の果てに無意味な実験と訳の分からない順位付けをWebに載せるなんて、あり得ない話です。MRJでこんなことをしたらどこの航空会社も買わないでしょう。
話が飛びましたが、ともかく、メーカーからの情報が少ないため、少数の手がかりから仮説を作って情報を推定する必要があるので、仮説の検証は最初からやっています。計算だけで何か言うことはしていませんし、実際できません。
yutaka1110さん宛ての上記の説明の根拠となる走行実験は下記にあります。エンジン直結駆動の効果を試した結果、カタログ値から推定される燃費より24%の改善になっています。その効果の大きさは、直結駆動によるエネルギー効率改善のメカニズムの説明と矛盾しません。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000452194/SortID=18845568/#18874212
なお、カタログ値から推定した各速度の基準燃費を算出するは基本的な性能のパラメータが必要ですが、公表されていないので様々な手がかりから推定するしかありませんでした。しかし、その場合も検証として、実際の自分の走行データだけでなく、日本のJC08モードとヨーロッパのNEDCモードの両方で計算結果と公表されたデータが一致することを確認していますし、今回のyutaka1110さんのレポートを含む実際のデータの報告が矛盾なく説明できるので、あまり推定誤差はないと思います。
書込番号:18878194
2点
済みません。21世紀の電動師さんの場合の燃費改善効果の計算結果をお知らせするのを忘れていました。
21世紀の電動師さんとyutaka1110さんの場合は、どちらも同じ時速95kmですので、二つの例を合わせると、コントロールありの強力な実証実験になりますね。
お二人の走行方法の違いは、21世紀の電動師さんが「ACCでの追尾」と「チャージモードの使用」をされていたことで、13.1km/Lと16.6km/Lの違いの原因は、この二つの要因の一方または片方ということになります。
実際には、「ACCでの追尾」での燃費向上効果は、理論的にも実測結果でも時速が10%程度低くなったのと同じ程度なので、最大でも15.5km/L、エアコン使用だと15km/L程度にしかなりません。したがって、この場合は、「ACCでの追尾」と「チャージモードの使用」の両方の効果があったと判定できます。また、各要因の効果の大きさはこの場合、同程度か「ACCによる追尾」の方がやや大きい程度と推測できます。
先にあげた「上り坂でのチャージモード」と「ACCによる追尾」を組み合わせると、30%以上改善して18km/Lくらいまで行く可能性があると思います。
書込番号:18878452
1点
QPTさん
計算していただきありがとうございます。
物理学者?的な計算には頭があがりません。
今日、青森から千葉に帰ります。
充電無しのスタートですので、色々頂いたアドバイスを参考にして帰りたいと思います。
書込番号:18879335 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
CATVマンさん
今ごろ高速道路の上でしょうね。
いろいろな試みが、燃費改善以上に、楽しみと眠気覚ましになって、安全な運転に結びつくよう祈っております。
そして、御帰りになってから結果を知らせてくださるのを楽しみにしております。
書込番号:18880496
0点
QPTさん
アドバイスありがとうございました。
たいへん参考になりました。
書込番号:18882999
1点
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アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/255物件)
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アウトランダーPHEV 2.0 G セーフティパッケージ 4WD プラグインハイブリッド
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- 119.0万円
- 車両価格
- 110.0万円
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- 9.0万円
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- 5.9万km
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アウトランダーPHEV 2.4 G リミテッド エディション 4WD AC1500W 衝突被害軽減ブレーキ
- 支払総額
- 244.1万円
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- 諸費用
- 14.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
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アウトランダーPHEV 2.0 G ナビパッケージ 4WD 4WD メモリーナビ フルセグTV
- 支払総額
- 76.8万円
- 車両価格
- 60.3万円
- 諸費用
- 16.5万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 11.8万km
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