フィット 2013年モデル
1787
フィットの新車
新車価格: 129〜241 万円 2013年9月6日発売〜2020年2月販売終了
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自動車 > ホンダ > フィット 2013年モデル
ハイブリッド車が増えて、エコ運転を意識してか、ゆっくり加速が増えているような気がします。
渋滞の原因にならないためには、交差点内は徐行ですが、過ぎたら制限速度まで、速やかな加速が必要です。
運動エネルギーだけを考えれば、1/2*m*v^2なので、加速時間に影響はないような気がしますが
フィットハイブリットのデータで、ちゃんと計算しました。
左図は、加速状況と時間のグラフです。
黄色は、1秒間に8km/h、赤は4km/h、赤は2km/hずつ加速した場合の加速状況です
定常速度は、50km/hとしています
中図は、この時の500m走行した時点での累計エネルギーです
エネルギーだけ考えると、早い加速の場合、50km/hで走る区間が多く、空気抵抗の影響を受け、
必要なエネルギーが若干増えます
右図は、4km/hずつ加速した場合のエネルギーの内訳です
フィットハイブリッドは、思ったより、空気抵抗が大きく、50km/hぐらいで、転がり抵抗を超えます
燃費重視なら、50km/hぐらいまでに速度を抑えたほうが良いです
フィットハイブリッドの場合、発進時、定常運転時は、EV走行ができ、エンジンが停止します
アクセルべた踏みはエンジン効率が悪くなりそうですが、早めの加速は、ゆっくり加速より、
エンジン動作時間が短いので、燃費向上の可能性が高いです
書込番号:19621645
11点
充電加速でもなくハイブリッド加速でもないエンジンのみで加速させていく踏み込み具合が良いですね
書込番号:19621679 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
加速度を低くすれば設定距離到達時間が長くなる。つまり平均速度は低下します。
一方、空気抵抗と転がり抵抗は速度と正の相関があります。
つまり、加速度を低くすれば空気抵抗、転がり抵抗が減少し、その分総エネルギーは減少します。ただし、減少量はわずかでしかありませn。
このシミュレーションで抜け落ちているのは、ガソリンを運動エネルギーに変換する効率がないこと。そしてこの部分が大きく影響します。さらに、ハイブリッドだと、モーターの寄与分まで組み込む必要があるが、それも考慮されていません。
つまり、このシミュレーションは遊びとしては面白いかもしれないが、この結果をもって加速度と実燃費の関係を議論するというのは無理がある、と考えます。
物理シミュレーションの遊びとしては面白いと思います。
書込番号:19623157
19点
フィット3のハイブリッドの場合、
ノロノロと加速するよりもエンジンを使って
スパッと加速したほうが燃費が良いというのは
結構前から言われていることですね。
書込番号:19623698
12点
ハイブリッドでも最適な加速度があると思いますが、これをシミュレーションで証明するのは大変だと思います。
スレ主さんのシミュレーションで、500m走行した時50km/hになるような加速度を選べば、燃費最高(総エネルギー最低)という結果になると思います。これは現実と大きく乖離した結果だと思います。
このシミュレーションを信じてトロトロ加速が良いと思い込む人が増えると問題だと思いますので、書かせてもらいました。
フィットの燃料消費曲線も考慮したシミュレーションなら、多少現実に近づくと思いますが,入手可能かという問題があります。
http://image.astamuse.com/image/JP/2010/520/415/A/000003.png
書込番号:19623855
9点
トロトロ加速で試した事はありますが、燃費が伸びる事はなかったです。
普通に加速を行い、50キロ〜70キロでの定速走行が一番良いですね。
DCTでのトロトロ加速は楽しくないし、エンジン内部にカーボンが溜まりそうで気持ち悪く無いですか?
※脱線してしまいましたが・・・・
書込番号:19624480 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
趣旨は、JAFやメーカの推奨エコ運転に、ゆっくり加速、ダラダラ運転があり
これは、おかしいのではないかと言うことです
距離と時間を、正規化したグラフにしました
500m 48秒 加速度の違いによる累積エネルギー
当然ながら、最終速度の早いダラダラ運転は、エネルギー効率が悪くなります
500m時点で、ブレーキを踏んだら、ハイブリッドでも回生ロス30%
ガソリン車なら100%は熱エネルギーになりますので
速やかな加速、定常走行が、エコ運転になります
無駄な渋滞回避のため、ご協力をお願いします
書込番号:19628956
0点
>スレ主さん
公道上を走行しているのはフィットハイブリッドだけではありませんので、ここでお願いされてもチョット。
仮に毎秒 +8km/h で加速した方が燃費が良いとしても、前にクルマがいたらそう出来ない場合もありますし。
以前別のスレッドで投稿した実データを再掲しますが、毎秒 +10km/h だとベタ踏みに近い状況ですから、それより若干加速を抑えたとしても、常にその加速で運用するのは現実的では無いと思います。
今日 50km/h まで加速する秒数を、ざっと数えた限りでは…
私の普段の運転だと毎秒 +4km/h 加速くらいですね。周りのクルマはそれより少し加速が控え目に感じましたよ。さすがに毎秒 +2km/h 加速しているクルマには遭遇しませんでした。
また同じ 50km/h でも実走行で、発進から2速 4600rpm と巡航で6速 1400rpm では、効率も燃料消費率も大きく違うでしょうね。
私もデータとかオーダーを議論する為に、ある仮定の下に計算して議論するのは好きですから、議論のきっかけとして面白いとは思います。
書込番号:19629059 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>dai1234567さん
何か勘違いしているようですが、メーカーとかJAFが推奨しているのはダラダラ運転とかじゃないですよ。
JAFの場合ですが、推奨しているのは「ふんわりアクセル」
要するに素早く踏んだり放したりするような事は止めましょうと言う事です。
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/eco/ecodrive/drive/03_1.htm
ここにもちゃんと「一定の速度まで上がれば、ある程度ふみこんでもOK。周囲の流れに乗りましょう。」と書いてある。
まぁ要するに発進時にノーズが上がるような加速すんな、って事でしょう。
書込番号:19629128
6点
自分の都合のいいように条件いじったりしても意味ないですよ。
加速度低ければ最終速度が高くなる。だから空気抵抗、走行抵抗が増加するので燃費悪化(累積エネルギー増加)。それだけです。
自分の主張を通すために条件を都合よくいじるのは感心しません。
スレ立ての時の条件が多くの人が納得するものですよ。
そのデータは、トロトロ加速が燃費いいということを示しています。
スレたて時、データと逆の主張をしてるんですから意味不明でしたよ。
ズバリいえば、加速度と燃費を議論できるレベルのシミュレーションではないということです。
加速度と累積エネルギーを議論したということなら、問題はないと思います。
燃費との関連を議論しようとするところが無茶だということです。
書込番号:19629177
8点
結果的に、それ相応の開発者が開発したエコアシストシステやECOドライブシステムは逆効果だと言っている様にもにうけ取れるけど。そうなの?
これらのシステムは基本、エコ運転の加速の仕方の指標なのだけど、その指標通りに運転したら、相当ノロノロな状態だよね。ただ、迷惑なのは分かる。
書込番号:19629921 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あー、そうだったんですね。データと主張は乖離してたんですね。
蛇足てすが、累積エネルギーは時間ではなく予め距離で表現していだけたらと思います。時間ですと走行距離が変わってきますので計算が必要となります。自分は賢くないので計算できないです。
書込番号:19630200 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ecoアシストの効果は急加速の際に制御が入るのでは?
ただもともとそのような運転姿勢であればecoアシストはoffにしていると主観的に思います。
因みに私はecoアシストをoffにしていますが、それほど気にはならない程度と感じています。
むしろ合流や追い越しの際に反応が鈍るのはちょっとストレスが溜まります。
一方で興味があるのは夏場等でecoアシストがエアコンの制御が入る為一役かっているのではと感じます。
データで示すのであれば、夏場や渋滞時に可視可出来るデータを見たいものですね。
スレ主さんに勝手な期待ですが・・・
書込番号:19630489 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
言葉たらなくて、解りにくくてすみません。私が言いたかったのはECOアシストディスプレイ(線を合わせろとか)、メーター周りの緑とか青とかのはなしです(緑か青緑がいいとか)。
書込番号:19630945 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
名称また間違えました。度々すみません。
アンビエントメーターとECOドライブディスプレイ
のことです。
書込番号:19630962 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
内燃機関の特性も知らないと、この手の話は空論で終わる。
内燃機関の性能評価は、スロットル全開、一定負荷が基本。
熱効率や燃料消費率g/ps・hは、全開全負荷の値。
スロットルが全開でない領域は熱効率は大きく落ちる。熱効率が最大の回転数もエンジンによって違う。
詳細なエンジン特性のデータがないと、一概には言いづらい という事だ。回転数変動を伴う加速なら、過渡領域の特性が分からないと、尚更。
その他、駆動系の特性も関係する。
とは言え、着眼点は面白いし、シロートにしてはタイヘン良く考えてると思うよ。
書込番号:19631010 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
あー、グラフよく見てなかったけど改めて見てたらまた解った。
ECO運転も軽快運転も最終的には同じ距離を同じ時間に達する上で、どちらが燃費がいいかなのですね。
エコ運転の効率性では時間の概念はそもそも捨ててるもんだと思っていたので盲点だったわ。どちらかと言うと軽快運転の土俵ですね。
今度は、エコ運転の土俵でお願いします。
エコ運転で60km/hに達した走行距離の累積エネルギーと軽快運転で早めに60km/hに達しその後定常運転で同じ距離まで走行距離した時の累積エネルギーで比較していただけたらと思います。つまるところ、一般的に言われてる走行距離に対する燃費ですね。時間の概念なしでお願いします。
書込番号:19631041 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>とは言え、着眼点は面白いし、シロートにしてはタイヘン良く考えてると思うよ。
マイナスの影響のほうがはるかに大きいですので、持ち上げないほうがいいと思います。大変失礼ですが、シミュレーションも高校物理に毛が生えた程度です。
シミュレーションというのは一見それらしい結果が出るので、それを鵜呑みにする人が出たりする悪影響がはるかに深刻です。
例えば、スレ立ての文章も問題がいっぱいです
>燃費重視なら、50km/hぐらいまでに速度を抑えたほうが良いです
今回示されているデータからはこのようなことは言えません。なのにあたかもシュミレーションの結果導き出した結論のように主張しています。
>フィットハイブリッドの場合、発進時、定常運転時は、EV走行ができ、エンジンが停止しますアクセルべた踏みはエンジン効率が悪くなりそうですが、早めの加速は、ゆっくり加速より、エンジン動作時間が短いので、燃費向上の可能性が高いです
シミュレーションにはハイブリッドが考慮されていません。何の関わりもないことです。悪く言えばシミュレーションを利用して自分の主張をしているだけです。
まあ、今回の主張である50km/hに押さえろ、適切な加速をしろ、というのは常識的ではあるのでいいのですが、根拠について見てみると実に怪しいというところが問題なのです。
二回目に至っては自分の主張に沿ったデータになるように条件設定したりするんですから、結論ありきですよ。
書込番号:19631090
6点
エコ運転の定義が到着時間は遅くても良くて兎に角走行距離に対してどれだけ消費エネルギーを抑えることができたかで考えることを前提とした場合、目視の範囲なのでアバウトですが2つ目のグラフで面白いことが解ります。
青は100m到達までに約18秒、18秒の所の累積エネルギーは約75、100m到達時の時速は約39km/h
黄は100m到達までに約12秒、12秒の所の累積エネルギーは約85、100m到達時の時速は約39km/h
双方このまま39km/hで500m地点まで走行したとしたら、青が燃費良いですね。当然、青は6秒遅れての到着となりますけどね。
まーこれは、お遊び的な回答です。
基本的に自分も以下のように思います、
EVを度外視した場合は、ベタぶみはしないけど、一定早めで加速して7速での安定走行に入るのが燃費が良いとか思います。まじで7速以下の低速安定走行は燃費悪いよ。39km/hの安定走行も燃費悪いです。なるべく早くに低速走行から脱した方が良いかと思います。最低60km/hは出したいところです。
書込番号:19632642 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
※ただし初期型の場合は6速に入ると極端にEVへ切り替わらなくなるためメーター読み57kmあたりで一瞬軽くアクセル抜いて切り替えてからモーターでじんわり加速させることで一気に燃費が良くなります
書込番号:19632660 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
なるほど、EV入れるための加速も、加速の仕方の燃費評価の範囲ですね。
まー、どちらかと言うと自分もエコ運転する時は知ってる道の場合、EV適正の合う場所で狙って入れていますね。
坂道手前など不要なところでは入れないようにもしています。
書込番号:19632715 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>サーフィン一筋さん
7速なんて高速道路か有料道路以外では入らないのですがそれは・・・
書込番号:19633501
0点
計算上は7速 1200rpm で 60km/h ですが…
高速道路で 100km/h 巡航してエンジン回転数が 2000rpm(84V はギヤ表示機能無し)になり、「おぉ初めて7速を確認できた」と喜んだ記憶があります。
一般道で 50〜60km/h 巡航してもエンジン6速かモーター3・5速まで(MFD2-HY のギヤ表示と回転数より)ですね。
あと、毎秒 +2km/h 位で加速しようとすれば、平地なら 0-60km/h まで、1→3→5速と飛び越し変速して、モーター走行のみになる領域ですね。
物理的な計算シミュレーションには、実際の制御がどうなっているかが組み込まれていないから、その点は仕方ありませんね。
書込番号:19633731 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
......燃費的にはその方が良いよねという事です。
一般道が今回の話のベースなら撤回させてください。エコオン、6速という事にしてください。やっぱり7速無理だよね。すみません…。ところでECONオンだとノーマルよりも若干低い回転数でシフトアップすると思っているのは、あってますでしょうか?
書込番号:19633754 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
速度と燃費の話がありましたので
速度と燃費の関係をグラフにしました
ガソリン 9.1lwWh/l 平坦の高速道路 私の実燃費で正規化しています
メータ誤差、表示燃費誤差があるので、表示は、10%ぐらい良くなる
制限速度以上は、推定値です
ガソリンの熱エネルギーから運動エネルギー効率は、32.5%ぐらいです
40km/h-60km/hあたりも、エンジン発電−EV走行効率を考えると
効率32.5%より、少しは悪くなるかもしれませんが、それほど大きな差はないと思っています
低速では、新型プリウスより、フィットハイブリッドのほうが軽いので、有利ですが
高速は、Cd、高さが低い新型プリウスの方が、25%ぐらい燃費がよさそうです
なお、エンジンの特性、ギアの切り替わりは、複雑なので、
単純な電気自動車に置き換えて、計算しています
140km/hからの、一秒間8km/hの加速は、莫大なエネルギーが必要ですが(フィットは無理)
50km/h程度までなら、8km/hの加速は、最大32kW程度 軽自動車でも簡単に加速できます
書込番号:19634142
0点
だから、不正確なことはやめてくれと言ってるでしょ!
累積エネルギー距離で割ったものを燃費というのも無茶苦茶です。
また、電気自動車にすればいいというものでもない。
モーターの変換効率という重要なファクターが抜け落ちてます。
全域100%なんていう夢のモーターですか?
あなたのシミュレーションを貯金に例えれば、出費のみ計算で貯金額を出そうとしてることです。
収入の計算が全くありません
キツい言い方になりますが、嘘を垂れ流すのはいけません。
誠実になってください。
書込番号:19634452
4点
>スレ主さん
私の実体験だと、高速道路で 80〜100km/h 巡航しても、下り坂でアクセルオフすればモーターで回生しますが、上り坂はもちろん平坦でも殆どモーター走行にはなりませんでしたよ。
さすがに高速域まで、ハイブリッド車を電気自動的と同じと計算するのは、実態とかけ離れているので仮定に無理があると思います。
仮に毎秒 +8km/h の加速が、そんなに燃費が良く簡単な事なら、普通車にせよ軽自動車にせよ、もっと多くの人が実践しているハズですが、私の周囲ではあまり見かけません。
一般ユーザーが利用できる情報には限度があり、ある程度の仮定や「不確かさ」は仕方ありませんが、スレ主さんの主張したい事を、まとめて頂けたらと思います。
書込番号:19634509 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>dai1234567さん
>50km/h程度までなら、8km/hの加速は、最大32kW程度 軽自動車でも簡単に加速できます
スレ主さんは6秒で約50km/hまで加速しろと言いたいのですか?
簡単に加速は出来るけど、燃費にはかなり悪そうだねぇ。
私の普段の加速だと発進後20km/h程度までEV維持で、その後エンジン加速という感じですから10秒程度か。
スレ主的にはこういった加速が気に入らないのかな。
動き出しはEVの太いトルクで、車体がある程度動き出したら効率の良いエンジンで加速、というメーカーとJAFなどが言っている事を総合的に判断して実行しています。
書込番号:19635161
0点
それともう一つ。
FIT3HVの場合6秒50km/hを実施しようとすると、発進すぐからエンジンを起動させる必要があると思いますが、多分クラッチに良くないです。
走り出しの半クラッチがもっともクラッチを消耗させるのですから。
書込番号:19635208
0点
エンジンが始動するギリギリレベルで踏み込んで1秒キープしエンジンがクラッチと馴染んでからグッといくと回転と走りに一体感があり気持ちいいですね
余計なギクシャクも減るので自分はそうしてます
書込番号:19635519 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
メーカーが出すDETAでさえ大幅に狂うのに素人同士で話して結果が出るのか?
書込番号:19641730
0点
>槍騎兵EVOさん
>走り出しの半クラッチがもっともクラッチを消耗させるのですから。
JAFの走り出し推奨は、普通の車の半クラッチのパワーロスを言っていると思いますが
フィットハイブリッドは、バッテリー容量がある限り、1速モータスタートです
すぐに踏み込んでも、クラッチの滑りがありませんので、ご安心ください
なお、バッテリー容量が少ない場合、エンジン起動2速半クラッチになりますので
この場合は、早めの加速はやめたほうが良いです
書込番号:19642836
0点
DETA→DATAでしょう
書込番号:19642890 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>チビ号さん
>私の実体験だと、高速道路で 80〜100km/h 巡航しても、下り坂でアクセルオフすればモーターで回生しますが、上り坂はもちろん平坦でも殆どモーター走行にはなりませんでしたよ。
90km/hで走行する場合、加速状態で、93km/hぐらいに加速
数秒アクセルオフ
ここからジワっとアクセルを微妙に踏み込む
たぶん、5速だと思いますが、バッテリーが減るまで、EV走行ができます
バッテリーが減ってくるとエンジン起動 充電開始 これを繰り返します
フィットハイブリッドは、エンジンとモータ直結で、その後にギアが入っていますので
良い動作点を選べば、高速でも、EV走行ができます
書込番号:19642924
0点
>dai1234567さん
>フィットハイブリッドは、エンジンとモータ直結で、その後にギアが入っていますので
いいえ、FIT3HV の i-DCD だと、エンジンとモーターは直結していません。
モーターは奇数側のシャフトに直結していますが、エンジンとの間には奇数側のクラッチがあります。
書込番号:19642940 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>dai1234567さん
>フィットハイブリッドは、バッテリー容量がある限り、1速モータスタートです
>すぐに踏み込んでも、クラッチの滑りがありませんので、ご安心ください
走り出し1速なのは合っていますが、すぐに踏み込めば2速でエンジンになりますから。
速度が5km/hも出ていなくてエンジンになれば半クラッチ必須なはずです。
書込番号:19642990
0点
燃費のカギとなるのが熱効率でフィットの場合は39%とされています。
どの回転数の時がピークなのか分かりませんが、おそらく3000回転位だと思うので、それを超える加速をしなければ、概ね燃費は良いのではないかと思います。
i-DCDの場合は加速・速度・ギアに応じて充電・放電を制御しているので、ゆっくり加速しても、早めに加速してもあまり変わらない気がします。
逆に1速を長くキープしている方が、電費的なロスが大きく、燃費が悪化するのではないかと思います。
書込番号:19646479 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>燃費のカギとなるのが熱効率でフィットの場合は39%とされています。
kami.it.さんなども言及されてますように、単純なものではないです。
前にもリンクを貼りましたが、熱効率について示してある別のリンクを貼ります。
http://www.geocities.jp/bequemereise/engine_chr/engine_chr9.gif
横軸はピストンスピード、縦軸は正味平均有効圧です。
粗く言えば、横軸は回転数、縦軸は負荷みたいなものです。
正味熱効率の等高線が描かれています。
エンジン回転数、負荷により熱効率は大きく変わリます。
ピストンスピードが8のところを見ても、正味平均有効圧が0.8なら熱効率36%あるものが、正味平均有効圧が0.1なら熱効率10%ほどに下がります。
当然これはエンジン単体の話で、ハイブリッドになると話は大変ややこしくなります。
燃費に一番重要ですが一番むつかしいところです。また、一般に情報を出してもらえるはずがない部分です。
これをシミュレーションで議論しようとするのは、無理がありすぎるということです。
情報が得られない一般人は、実体験からわいわいやるのが関の山だと思います。
書込番号:19646573
4点
>momo・yasuさん
>逆に1速を長くキープしている方が、電費的なロスが大きく、燃費が悪化するのではないかと思います。
電費的なロスが大きいとはどういう事でしょうか?
モーターは低回転から高効率だと思いますが・・・
それに低回転からエンジンに任せた場合は、それこそご自身の主張道りに熱効率が悪い部分を使用するのでガソリン的なロスが大きいのでは?
書込番号:19646940
0点
電気モーターにも特性の違いがありますが、大雑把に言えばトルクは電流に比例します。
一方、仕事率=トルク×回転数 ですから低回転では電流の割に仕事率が低く低効率です。
書込番号:19647147
0点
http://www.namiki.co.jp/product/dcmotor/motor_tech.html
dcモーターの基本的なものです。
フィットについては当然わかりません。
書込番号:19647191
1点
>猫の座布団さん
その理屈だと、起動直前の効率は0で、高回転ほど効率が良くなる事になってしまいます。
モーターの効率は、入力(電圧×電流)に対する出力(回転数×トルク)で定義されています。
一般的にコイルの電流が増えるとトルクも増えますが、フィットハイブリッドは交流同期式モーターなので、回転数は与える電圧の周波数(正弦波では無くても)で制御されます。
同じ電圧でも周波数が高くなるとコイルの抵抗(インダクタンス)が増えるので電流が減少し位相も遅れるから、高回転になると効率が落ちるはずです。
書込番号:19647455 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>猫の座布団さん
あぁ、エンジンに比べて低回転でも高効率、と書けば良かったかな。
でもその式もチビ号さんが言われるように正しくは無いでしょうね。
とにかく高回転で回せは効率がどんどん高くなることになっちゃいます・・・
書込番号:19648344
0点
別の資料です。
http://hflab.k.u-tokyo.ac.jp/staff/hori/lectures/TLabo_ElecMotor_HORI.pdf
図1.4.17を参考にしてください。
フィットハイブリッドのモーターの詳細がわかりませんが、効率向上のために多くの手段を尽くしてると思います。
したがって、効率は回転数と負荷に依存するとまでは言っても間違いではないと思います。
どの回転数でどうだとかは言えないと思います。
負荷が低くなると効率が落ちるという方がまだ誤りが少ないと思います。
ついでに書き込んどきますが、
ハイブリッドの利点は先に貼ったリンクから推定できます。
http://www.geocities.jp/bequemereise/engine_chr/engine_chr9.gif
エンジンは低負荷では効率が悪いので、モーター発電の負荷を加えれば効率が上がるということです。
低負荷の場合エンジンの変換効率10%とすると、
エンジンから運動エネルギーに変換
だけとなり、効率は10%となります。
モーターを利用して効率を上げるとすると、
(エンジンの負荷が30%に向上、モーターの変換効率90% とざっくり仮定)
エンジンから運動エネルギー(30%)と電気エネルギー(90%)に変換、電気エネルギーを運動エネルギーに変換(90%)
ですから、0.3×0.9×0.9=25%
となります。
この計算も相当いいかげんなものですので数値を信じてもらったら困りますが、ハイブリッドの考え方です(フィットよりアコードハイブリッドに近いかな)。
あとは減速時の運動エネルギー回収など、爪に火を灯すような節約です。
このようなことを燃費をどうこう言えるレベルでシミュレーションでできるのは、メーカーぐらいでしょう。
書込番号:19648773
1点
>猫の座布団さん
交流同期式モーターでも、基本的な特性としては回転数が高い方が効率が良く、回転数が低いと効率が悪化する様ですね。
私のひとつ前のコメントが適切では無かったので、お詫びさせてください。
>飛車角落ちさん
資料ありがとうございます。内部資料は手に入りませんから、ざっくりとした傾向を掴んでの大雑把な議論になりますね。
回転数が一定でも負荷が高くても低くても効率が悪化するし、軽い負荷ならば回転数が大きくても小さくても効率は悪いながらもあまり変わらない…そんな傾向でしょうか。
少し実体験の話を混ぜると、発進直後のモーター出力が 50Nm 超を表示する事もあり、1速 1km/h なら 200rpm で効率が 70% なら消費電力は 1.5kW 程度になります。
一方 50km/h 位で巡航すると3速 3500rpm でモーター走行して 6Nm で、効率が 90% でも消費電力は 2.5kW 程度になります。
効率が良くても出力が大きい分だけ消費電力も大きく、加速時間は短いので目立ちませんが、高回転で巡航するとバッテリーを消費するので、効率と逆のイメージがあるのかもしれません。
書込番号:19648979 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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