アクアの新車
新車価格: 243〜302 万円 2021年7月19日発売
中古車価格: 28〜390 万円 (7,187物件) アクアの中古車を見る
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アクアは納車が進み、街で見かけることが多くなりましたね。燃費の検証も様々な場面で行われているのではないでしょうか。
当方、片道23kmの通勤に毎日使っています。常時エコ運転モードで、エアコンはオフ、コールドスタートです。通勤の行き帰りのデータを整理してみました。
外気温がこのところ上がってきており、それにつれて燃費も向上してきました。燃費計読みで30km超えが普通になりました。外気温が30℃で燃費36kmとなる計算です。問題は、どこまでエアコンオフに我慢できるかですね。
また平均車速との関係も調べてみました。制限速度80km/hの高規格道路走行を含みますが、平均車速が30km/h〜40km/hの範囲内に納まっており、比較的流れのよい、恵まれた条件かもしれません。平均速度が高くなるにつれて燃費が向上するのがわかります。当然と言えば当然のような気もしますが・・・
書込番号:14655459
6点
エアコンガマンの効果ですが、
どうも80キロ以上などでエンジンが回りっぱなしの場合、ほとんどガマンの意味が無い模様です。
高速道路で風が強すぎて窓開けられねぇ!とかのシチュエーションの場合は参考に。
しかしやっと夏のほうが燃費が良いって言ってもバカにされなくなりましたね。
キャブ時代には常識がナイネもっと勉強しましょうとか平気で言われましたよ。
書込番号:14656044
2点
スミマセン、シロウトなもので教えて下さい。
なぜ夏の方が燃費が良いのですか?
書込番号:14656161
3点
kat55さん、逆説的ですが温度が低いと燃費が低下する理由を述べますね。
車は様々所にオイルが使われています。
温度が下がるとそれらのオイルの粘度が上昇し抵抗が増えます。
なので必然的に燃費が下がります。
温度が下がると空気の密度が上がりパワーが増すと云われますが、それを実感した
事は有りません。
むしろパワーが下がることを実感します。
余り暑いとエアコンを入れるために燃費が下がると云われます。
エアコンを入れない範囲では、温度が上がると燃費が良くなります。
書込番号:14656661
2点
冬は寒いから
エンジンが暖まるまでは
アイドルアップするから?
アイドリングストップもしにくいし?
どんな車でも
夏の方が燃費はいいと思うんだけど
違うのかなぁ・・・
後、気温の低いときのガソリンを入れて
気温が高くなったときに走れば
燃費はよくなる。
ガソリンが膨張するから。
書込番号:14656690
2点
夏の燃費↑というのは、何かハイブリッド特有の話かと思ったのですが違うのですか、勘違いですね。
ちなみに、外気温、車速、燃費の関係ってグラフのように線形回帰するようなものではないと思うのですがどうなのでしょう。
zenpakuさん
エアコンはその通り、空気密度の件は誤り、オイル粘度は燃費にそんなにインパクトを与えないしすぐに温まる が正解かと思います。
みなみだよさん
ガソリン膨張の話、面白いですね。
書込番号:14656888
2点
ガソリン膨張の話はなぞですよね。
車の雑誌あたりで、夏の早朝にガソリンを入れたほうがお得だ、とまじめに語っている記事を読んだ記憶がありますが、どの程度お得なのか具体的な数字で示したものはなかったですね。
都市伝説の一種?
書込番号:14656989
2点
この車の場合、地形や走り方を除けば、水温を基にしたアイドリング時間の増減が大きな要因でしょうね。
書込番号:14656992 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
kat55さん、温度に影響されるのはエンジンオイルだけでは有りませんよ。
私が乗っているフィールダー(1.5X 4WD)の昨年の総まとめしたデータを載せます。
温度とは間違い無く線形の関係が有りますよ。
また、ある時期温度の影響を取り除いた補正燃費と速度の関係を調べた事があります。
こちらの方は、多分二次曲線に成りますね。
往路と復路のデーターを層別してもっと多くのデーターを持ってきたらもっとはっきり
するのですが、そんな元気は有りませんでした。
おまけで今年の3/31時点の満タン法の燃費です。
先日、フィールダーの最後の給油を致しました。
アクアに乗り替えた時点でフィールダーの総まとめを行う予定です。
書込番号:14657563
1点
>車は様々所にオイルが使われています。
>温度が下がるとそれらのオイルの粘度が上昇し抵抗が増えます。
>なので必然的に燃費が下がります。
冬場のオイルの粘度が高いのは、エンジンが冷えた状態のときだけであって、水温が常温まで上がれば、オイルの粘度は季節を問わず大差はないと思います。
よって、冬場のオイル粘度上昇を原因とした燃費の悪化はちょっと違うのではと思いますが。
ただ、オイルではなくて、シャフトのベアリングに封入されているグリスが、温度の上昇により流動性がよくなって抵抗が減る可能性はあるかも知れません。
冬場はベアリングが熱を持つようになるには結構時間がかかると思います。
書込番号:14657608
3点
うわーしばらく見ない間に沢山のレス、皆さんありがとうございます。
しゅがあさん 高速で窓を開けると空気抵抗が気になりますね。ファンだけでどこまで我慢できるかですね。
zenpakuさん フィールダーについての詳しい燃費測定結果有り難うございます。アクアとまったく同じ傾向なのでびっくりしました。それにしても外気温がマイナス20℃からプラス25℃とはとても厳しいところにお住まいなのですね。4WDからアクアに乗り換えられて凍結道路のスリップは大丈夫でしょうか?
みなみだよさん ガソリンの熱膨張の件、言われてみればその通りだなと思います。満タン法で燃費を測る場合、タンク自体の膨張収縮も考えるとあまり変わらないような気も・・・
最近走り方で留意しているのは、なるべく速度ゼロにしないことです。最低でも時速20kmくらいをたもてないかと。後続車を見ながら実行しています。混んでいる道路ではきびしいかも。
書込番号:14657814
0点
ガソリンの膨張の話よりもベアリングの話のほうに同感です。
なるべく速度を変えないようにしているとリアルタイムの燃費計がいい感じになりますよね。ただ、HVに限った話ではなく燃焼系エンジンを積んでいるものはみな同じですよね(^^
冬場に燃費が悪くなるのは、暖機などの理由もあるかと思いますが、雪やアイスバーンでノロノロ運転になったり、渋滞があちこちで発生して、停まる機会も増えて、その繰り返しが積もり積もって…という要因が大きいのではないかと思います。
夏場でも晴れの日と、交差点が渋滞するほどの土砂降りの日では燃費が変わるような気がします。
書込番号:14657921 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
zenpakuさん
またずいぶんと燃費コンシャスで詳細なデータを採られているのですね!
冬はマイナス25℃までになる地域にお住まいとは!私はそういう環境の経験がないので逆に車がどうなるのか興味深々です。
データ拝見させて頂きましたが、各種オイルの温度による粘度変化だけで燃費が約50%(!)も変動する(表を見ると15〜23q)という説明はかなり無理があります。これはすべて粘度変化が理由と決めつけずに他の要因も疑った方が良いと思います。
あと「補正燃費」なるどういう補正したか分からない数値を持ってきて説明するのはどうかと思います。真ん中の表は、R2=0.3〜0.4、統計的にも有為ではないので記載しない方が良いでしょうね。ただし曲線になるのではないかという仮説には同意します。
当初、何かHVシステム特有の要因があるのかと質問した次第です。レシプロの講釈でしたらご遠慮させて頂きます。
書込番号:14659383
1点
関東でガソリン車に16年(2台)乗った際の燃費を月別に展開して調べたところ、夏場の方が燃費が悪化する傾向にありました。但し、もっと寒い地方だとエアコンの影響が少なくなるので、夏冬逆転するのかもしれません。
HVの方は未だ半年しかデータが取れていませんが、冬場よりは燃費が向上しています。
書込番号:14662005
1点
辛口本醸造さん
>平均速度が高くなるにつれて燃費が向上するのがわかります。
50km/h程度を境界に空気抵抗の占める割合が大きくなり燃費は低下傾向になります。
プリウスの例で足技の優れた人の燃費は35〜45km/hあたりでピークの燃費になっています。
書込番号:14672056
1点
やまなか3さん、こんにちは。
>50km/h程度を境界に空気抵抗の占める割合が大きくなり燃費は低下傾向になります。
50km/hあたりが燃費最高ですか。ありがとうございます。
当方のデータは、80km/hの区間もあれば停車している時間もあり、それらの平均になっています。毎日同じ区間を走るため平均速度は30〜40km/hの範囲に収まっており、その範囲では速度が上がれば燃費も良くなる傾向が見られたので直線近似しました。本当はzenpakuさんのおっしゃるように、2次曲線あたりに回帰すべきなのでしょうね。
書込番号:14672658
0点
全然解決になってないと思いますが… 何をどう読んだらそういう発言になりますか???
よほど悔しかったのかもしれませんが、もういいですから1人厳寒地で燃費計測しててください。アクアがアイスにならなきゃいいですね。
書込番号:14681185
4点
夏の方が燃費良いのは当然ですよね。
気温が下がれば吸気温増量補正が働いて、燃料を多く吹いてるんですから。
あと、水温補正も冬の方が長く利いてるでしょうね。
書込番号:14682008
1点
その場合、同じ回転数まで上昇させるアクセル開度が減少する(あまり踏まなくても回転上昇)ので、夏季と同条件の道を同速度で走行する場合の燃料消費率は変わりません。水温補正とかその辺りの話も始動直後の話ですね。長距離走行で燃費計測して差が出ますか?
また、そもそも今回のお題は、厳寒期と夏季との極端な差の話でなく、気温20℃と25℃との比較等も含んでいます。この辺でもリニアに燃費効率が改善する説明にはなりませんね。
突然やってきての横スレ、どなたか知りませんがレシプロ講義はもう終わりにしましょう。
私が返信してるのは間違った内容でのコメントで終わりにしたくないから。めんどくさいんですよね。
書込番号:14682136
2点
20℃と25℃でも補正率は違います。
でも、その時のわずかなトルクやレスポンスの差を感じ取って、アクセル開度を調整する事なんて人間に出来るのかしら。
違う車に乗った時なら加速度でアクセルコントロールをするだろうけど、日常的に乗る同じ車ならいつも通りアクセルを踏むと思うけど。
一定の速度で長距離なら夏と冬の燃費の差は出ないでしょうね。
書込番号:14683498 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
20℃と25℃の補正差でどれだけ燃費に影響しますか?信号1つ余計に止まったくらい?
それと、
>わずかなトルクやレスポンスの差を感じ取って、アクセル開度を調整する事なんて人間に出来るのかしら
というコメントですが仰る通りそれは不可能です。しかしそういうことを言ってるわけではありません。月読尊さんがおっしゃっていることは結局こういうことかと思います。
冬場は、エンジンレスポンスの向上に気づかずついつい夏場と同じアクセル開度で発進。その結果、相対的に急加速となり燃費悪化。巡航時はエンジンレスポンスの向上に気づかずついつい夏場と同じアクセル開度で走ってスピードオーバー。速度調節のアクセル操作もエンジンレスポンスの向上に気づかずついついあおりぎみでロス発生。その結果、燃費悪化。
ゆえに冬は夏より燃費が悪い、と。
以上をまとめて簡単に言うと「冬は無意識に運転が荒くなって燃費が悪化」、これが求める答えでしょうか?
一方、
>一定の速度で長距離なら夏と冬の燃費の差は出ないでしょうね
ともおっしゃってます。私もその通りだと思います。“速度”の部分を“走行条件”に変えても成り立ちます。もう答えは出てませんか?燃費比較で走行条件を変えちゃダメでしょ(スピード変えたり運転荒くしたり)。
書込番号:14683635
0点
外気温と燃費の関係は、ガソリン車でもHVでも普通に観察される現象ですね。
要因は単一ではなく、多くの要素が関係しているようです。
・空気抵抗 気温が高くなると密度が小さくなりますので空気抵抗は少なくなります。
・タイヤ転がり抵抗 気温が高くなると転がり抵抗が低下します。
・ベアリングなどの回転抵抗 グリス温度が高くなると回転抵抗は低下します。
・暖機燃料 エンジン通常動作温度は85℃前後であり、その温度に達するまで余分に燃料を消費する。
等々、気温上昇が燃費向上につながる条件が多いようです。
長距離一定速度での燃費について、私は東京・京都間を年に数回往復しますが、明らかに気温が高い時の方が燃費はいいですね。
書込番号:14683669
3点
>一定の速度で長距離なら夏と冬の燃費の差は出ないでしょうね
>ともおっしゃってます。私もその通りだと思います。
本当ですか?
スタッドレスやチェーンって、燃費が悪くなるイメージがあるのですが…。
書込番号:14683789 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ずいぶん荒っぽい書き方ですね。
補正で10%増量されても10%加速が良くなる訳じゃありませんし、乗用車の実用域で、急加速やオーバースピードになるレベルじゃない事くらいわかると思います。
書込番号:14683850 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
やまなか3さん
そういった要因は確かに燃費向上に利いて来るでしょうね。
仰る通り、燃費はそれら要因を含む、様々な諸条件の積み上げ結果かと思います(プラスもマイナスも)。
ただ、実際に燃費を計測する際には、ポメ☆ジュンさんが言われた通り、渋滞や風、雨等の日もあり、全くの同一条件はないはずです。よって、2年以上に亘る計測標本の中に大きな“はずれ値”が多数出てきても不思議ではないのですよ。
ところが、最初の方から参加されているやまなか3さんはご存知かと思いますが、縦軸がq/L 横軸が気温℃、の綺麗な散布図が出てきて、しかもR2=0.9以上の綺麗なリニア回帰グラフが出てくる、しかも燃費変化幅が50%もあったりして。さらに、それを「理由は○○です」と短絡的に言い切るから話がぐちゃぐちゃになるのかと思います。
そもそもこの質問の発端は、スレの題名や最初の2スレを見て、ハイブリッドの知識も電気の知識も全くない私が、ハイブリッドに限って夏場の燃費効率向上があるのかと誤解したところからスタートしています。ところが出てきた答えは全て従来テクノロジーの話ばかりですので、きっとHV関連ではその事実も理由もないと分かりつつあります。
最後に1つだけ(右京風)、、、別スレでやまなか3さんはハイブリッドにお詳しいようにお見受けしましたが、もし、冬はHVバッテリーが弱いから、とか、夏は暑くてモーターの電気抵抗が変わって出力変化する(左記は適当な作り例)など、何かHV関連での説明材料らしきものがあればご教示下さい。
ポメ☆ジュンさん
>スタッドレスやチェーンって、燃費が悪くなるイメージがあるのですが。
いや、そこまで加味しますかっ参りましたっ それも上記の諸条件に加えて下さい。
書込番号:14684024
0点
朝イチの発進では水温が40℃になるまでエンジンは停止しないのは皆さん周知のことと思います。
冬場はそれにかかる時間が夏場よりかなり長いですから、燃費にも影響があると思いますが、その事は見当違いでしょうか。
書込番号:14684175 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ちょっと皆さんとは異なる視点から。
気温が低く空気密度が高いとエンジンに充填される空気量が増える(それに合わせて燃料量も増える)ので、パワーアップします。同じ速度で走る場合や同じ加速を得る場合、空気密度が高いほうがパワーアップするので、スロットル開度が小さくなる。
このため、低速走行時の主な抵抗となるポンピングロスが増えるので、燃費が悪くなる、といえると思います。
以上は、長距離走行時の場合において顕著で、通勤時など比較的短距離の走行においては、暖機のための燃料増量の影響がはるかに大きいと思います。
ところで、アクアなどハイブリッド車は、エンジンが回っている間は、アクセルをあまり踏んでいない場合でも、駆動用バッテリーへの充電を行うことで負荷を高めています。つまりアクセルは少ししか踏まれてなくても、スロットルは大きく開き、このことで、相対的にポンピングロスを減らすようになっています。
なので、気温により燃費の差は、ガソリンエンジン車よりハイブリッド車のほうが少ないのではないかと思います。
書込番号:14685531
1点
kat55さん
>そもそもこの質問の発端は、スレの題名や最初の2スレを見て、ハイブリッドの知識も電気の知識も全くない私が、ハイブリッドに限って夏場の燃費効率向上があるのかと誤解したところからスタートしています。ところが出てきた答えは全て従来テクノロジーの話ばかりですので、きっとHV関連ではその事実も理由もないと分かりつつあります。
HVも全ての動力源はガソリンエンジンなので、HVだからといって特別扱いする必要はないと思います。
[14657563]でガソリン車のフィールダーの外気温対燃費のグラフが示されていますが、同様の傾向になっていますよね?
その他、ネットでは同様の報告が数多く見受けられます。
>最後に1つだけ(右京風)、、、別スレでやまなか3さんはハイブリッドにお詳しいようにお見受けしましたが、もし、冬はHVバッテリーが弱いから、とか、夏は暑くてモーターの電気抵抗が変わって出力変化する(左記は適当な作り例)など、何かHV関連での説明材料らしきものがあればご教示下さい。
確かに冬はバッテリーに厳しい時期と思われます。
しかし、外気温が20℃とか25℃とかになるとバッテリー温度はほとんど変化はありませんが、燃費は明らかに差があることが観察されていて、プリウス界では「気温が1℃変わると燃費も1%変わる」というのが定説になっています。
http://eshy.s22.xrea.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=7283;id=epv1710
私にはHV固有の「気温対燃費」に関係する要因はわかりません。
私が言えることは、ガソリン車であれHVであれ「気温対燃費」に相関関係のあることが数多く観察されているという事実に違いないと思います。
書込番号:14691188
0点
やまなか3さん
ご回答頂きありがとうございます。
1.HV固有の「気温対燃費」に関係する要因は不明
2.ガソリン車であれHVであれ「気温対燃費」に相関関係のあることが数多く観察されている
の2点、理解いたしました。事実は紛れもない事実、論理的な説明より観察結果、ということですね(ただし観察結果の信頼性も重要であるとは思いますが…)。
詳細にご教示頂き重ねて御礼申し上げます。
書込番号:14691393
0点
>1.HV固有の「気温対燃費」に関係する要因は不明
プリウス・アクア等の場合、夏場だったら始動直後はEV走行できるが、冬場は暖房のためエンジンが始動してしまう。
水温が上がってきても、EV走行をすればすぐに水温が下がってしまい、暖房のためエンジンが再始動する。
連続走行の場合でも、HVでエンジンが断続運転のため、水温が中々エンジンの最も効率の良い温度まで上昇しないので、夏場ほど燃費が良くならない。
結果として、厳寒期の運転や寒冷期のちょい乗りに関して、通常のガソリン車に対するHVの優位性が発揮しずらいことが、オーナーさんのHPで示されています。
参考ページ↓
http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higaax11.html#110208
http://raku709.blog.eonet.jp/default/2012/03/post-7bec.html
http://gazoo.com/G-Blog/priusalpha187/479709/Article.aspx
書込番号:14692378
0点
kat55さん
>論理的な説明より観察結果、ということですね(ただし観察結果の信頼性も重要であるとは思いますが…)。
何か奥歯に物がはさまったような表現ですね。
「百聞は一見にしかず」とか「事実は小説より奇なり」という格言が私は好きです。
物理でも机上理論を実験で観察するという手段が取られますよね?
私は[14683669]で要因のいくつかを紹介させていただきました。
それらの一部を説明させていただきます。
・空気抵抗 気温が高くなると密度が小さくなりますので空気抵抗は少なくなります。
空気抵抗は空気密度に正比例します。
温度が1℃上がると空気密度は1/273小さくなります。
つまり、温度が1℃上がると空気抵抗は0.36%小さくなります。
50km/h付近での空気抵抗は[14672056]とか後述のリンク先にある情報から走行抵抗への影響は50%程度としましょう。
よって、気温対空気抵抗では、温度が1℃上がると空気抵抗が0.18%程度低下し燃費は向上すると思われます。
・タイヤ転がり抵抗 気温が高くなると転がり抵抗が低下します。
http://gazoo.com/G-Blog/hyakusiki_prius/479086/Article.aspx
10℃環境では 25℃環境に対し19%程度転がり抵抗が増大することになり、
50km/h走行であれば 走行抵抗は約10%増大することになります。
(実際には走行速度で変わりますが、この場合、概算で燃費は約1割低下することになります)
−−−−−−−−−−
10℃→25℃の15℃差で10%程度の燃費差になり、タイヤ転がり抵抗の影響は、温度が1℃上がると0.6%程度燃費は向上すると思われます。
その他、数多くの要因が気温対燃費の影響を与えることになるというのが[14683669]で書いた内容です。
以上、極寒期対真夏という比較ではなく、20℃対25℃という狭い範囲でも燃費差が観察できるという考察でした。
各種、反論大歓迎です。
書込番号:14692710
1点
特に反論異論はございません。書き方がお気にさわったらようならお詫びいたします
書込番号:14693135
0点
やまなか3さん
>・タイヤ転がり抵抗 気温が高くなると転がり抵抗が低下します。
>http://gazoo.com/G-Blog/hyakusiki_prius/479086/Article.aspx
>10℃環境では 25℃環境に対し19%程度転がり抵抗が増大することになり、
>50km/h走行であれば 走行抵抗は約10%増大することになります。
>10℃→25℃の15℃差で10%程度の燃費差になり、タイヤ転がり抵抗の影響は、温度が1℃上がると0.6%程度燃費は向上すると思われます。
>
>各種、反論大歓迎です。
一般市街地走行におけるタイヤの転がり抵抗の車両燃費への寄与率は、7〜10%程度のようです・・・
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90126b04j.pdf
温度が1℃上がったところで、燃費は0.1%程度しか向上しませんね・・・
書込番号:14693859
0点
335i.f355さん
>一般市街地走行におけるタイヤの転がり抵抗の車両燃費への寄与率は、7〜10%程度のようです・・・
それは加減速を伴う走行ですね。
その資料では、定速走行での寄与率は速度指定なしで、20〜25%となっていますね。
[14692710]で示した資料では
http://gazoo.com/G-Blog/hyakusiki_prius/479086/Article.aspx
50km/h走行では走行抵抗全体のおよそ50%をタイヤ転がり抵抗が占めます。
−−−−−−−−−−
というのを前提としています。
前提が変われば値が変わってきますね。
ここでの論点は、「外気温が上がれば燃費は向上する傾向にある」ということで、細かい数字は論点ではありませんね。
書込番号:14694003
2点
なるほど、貴兄にとっては前提の信憑性も細かい数字も、論点ではないのですね・・・
それでは、私も特に反論異論はございません。
親衛隊に生意気言って、ごめんなさいね・・・
書込番号:14694133
0点
>kat55氏
「一定の速度で長距離なら夏と冬の燃費の差は出ないでしょうね。」
これは、わざと書いたのですが、それに対してあなたは
>私もその通りだと思います。“速度”の部分を“走行条件”に変えても成り立ちます。もう答えは出てませんか?燃費比較で走行条件を変えちゃダメでしょ(スピード変えたり運転荒くしたり)。
と書かれています。
これは、夏と冬の燃費が同じという意見になってますね。
走行条件が同じなら夏のが燃費が良いはずなんですが。
>ハイブリッドに限って夏場の燃費効率向上があるのかと誤解したところからスタートしています。ところが出てきた答えは全て従来テクノロジーの話ばかりですので、きっとHV関連ではその事実も理由もないと分かりつつあります。
普通に考えれば、HVの方が夏と冬の燃費の差が多くなると思いますが。
なぜ、「ハイブリットに限って」なんでしょうね。
書込番号:14694329
1点
スレ主さんはいなくなってしまいましたね。
書込番号:14694481 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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