RAV4 PHEVの新車
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自動車 > トヨタ > RAV4 PHEV 2026年モデル
7月初旬 天候晴れ
遠出する機会があったので高速道路燃費を測ってみようと思い。
高速インター手前のGSで満タンにして出発。
普段からスピード出さないので、いつも通り制限速度プラス10キロの設定。
制限速度80キロ区間はACC90km/h設定で129kmを走行。
制限速度100キロ区間は110km/hで46kmを走行。
渋滞はなく普通の混み具合で、ほぼ設定速度で流れは良い。
エアコンは(これもいつも通り)26度で風量2設定。
合計で高速道路175kmを走行した。
高速道路入口と出口の標高差はプラス60mでやや上り坂といえるが、まあ誤差かもしれない。
高速を降りてすぐのGSで満タンにしたら、6.2リットル入った。HVモードで走行したがバッテリーは5%消費。(1kwhくらい)
175km/6.2リットル
リッターあたり燃費にすると、28.2km/L
長距離とはいえないから誤差もあると思うけれど、ほんとかなと疑いたくなるほどの燃費。。。
要継続調査だが、とりあえずは高速燃費はすごく良さそう。
ちなみに高速降りた後、郊外の一般道を105km走行してバッテリーを63%消費。
電費を計算すると8.2km/kwhとこれまた高電費。
この季節はエアコンの負荷も小さいけれど、いい電費だと思う。
みなさんの高速燃費はどうでしょうか?
書込番号:26513652 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ハイブリッド以上には燃費はよくならないと思います 電池からのサポートを厳密に見てください
書込番号:26513658
3点
>fuku1020さん
素晴らしい燃費ですね。
PHEVが羨ましいです。いいなぁ〜!
私は古いHEVに乗ってますが、THSは高速低負荷走行時はトップギア相当でエンジン直結運転になりますので、低燃費ハイブリッド用エンジンが本領を発揮します。
ただしHEVの場合、ちょっとした上りや追い越し加速時などはトップギア直結では力が足りず、モードが切り替わってエンジン→発電機→モーター→タイヤのパワーの流れが発生してしまうようです。
これはトップギア直結よりも効率は落ちます。
しかしここからは想像ですが、PHEVの場合はバッテリー容量、最大出力ともにHEVよりも余裕があるため、上記の場合でも発電モードには入らず、バッテリーからモーターへの電力供給によるパワーアシストだけで対応できるのではないかと。
なので無駄なエネルギーの流れが発生せず、結果的にHEVよりも高燃費になる可能性が考えられます。
と、PHEVに乗ってない素人の想像ですが、どうでしょうか?
書込番号:26513739
2点
>ホントの事が知りたいでござるさん
>ダンニャバードさん
やはりバッテリーアシストだと思うのですが、バッテリーは75%から70%になってその差は5%でした。
駆動用バッテリーは22kwhでバッファを考慮すると、5%って1kwhなんですよね。
たしかにPHEVではHEVと比べてバッテリー容量は大きく違うので、アシストした場合には燃費は逆転するかもしれませんね。
ただ、ハリアーPHEVの時は同じルートで22km/Lくらいだったと記憶してるので、ハイブリッドの世代が上がったとはいえ良すぎるなと感じています。
あとは、そもそも満タンするのに使ったのが同じGS(給油機)ではないので、そこの誤差はあるかもしれません。
近々、また高速を300キロほど走って帰るので、最初のGSで満タン給油してみるつもりです。
それと、今回175km走っても、メーター上の(ガソリン)航続距離は104kmしか減ってませんでした。
RAV4本人からしても予想外の高燃費だったのかもしれません。笑
書込番号:26513772 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>fuku1020さん
確かに満タン計測法では大きく誤差が出ますから、その影響が大きいでしょうね。
フルサービスのSSでは給油するスタッフ次第だし、セルフSSの場合はオートストップを使いますが、ノズルによっても変わるし、たまたま早めに止まってしまうこともありますし。
1リッターくらいの誤差は許容範囲ですね。
>175km/6.2リットル
>リッターあたり燃費にすると、28.2km/L
もう少し頑張ってさらに1リッター入ったとすれば、175/7.2=24.3km/Lです。
そのくらいが妥当なところではないでしょうか。
書込番号:26513784
0点
>fuku1020さん
PHEVやEVでのパーセンテージは目安程度です。
前rav4 phvに乗ってましたが、HVモード固定で走ってもEV航続距離が少し下がってましたね。
正確なハイブリッドでの燃費は出しにくかったです。
でも、新型になって航続距離も増えてるので興味あります。
また、続報あれば参考にさせていただきます!
書込番号:26514031 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
駆動バッテリー使い切ったEV航続距離0の状態で計測しないとHEVの燃費はでないのでは?
書込番号:26514146
1点
>ken_ken7さん
>駆動バッテリー使い切ったEV航続距離0の状態で計測しないとHEVの燃費はでないのでは?
それはその通りですね。
カタログ燃費はそのように計測してるんだと思います。
知りたいのは、この車で高速走ったら燃費(燃料コスト)は?ということです。
175km走った時にバッテリーを5%消費する場合なら、燃費として「継続性のある」有効な値といえます。(ここはトヨタの匙加減なんでしょう)
この「5%」がポイントです。
もし、バッテリーを50%消費した上での高燃費なら、バッテリーが十分ある時しか出ない、「バッテリーそれだけ消費したら燃費も良くて当然でしょ」となります。
うまく説明できませんが伝わるでしょうか?
>ダンニャバードさん
>競ロバがあってもいいさん
近々、300kmで計測して報告します。
本当はインター近くのGSは高いので入れたくないんですが、、、笑
書込番号:26514264 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
カタログスペックを比較すれば22.2に対しハイブリッドは22.5
ガソリン燃費だけ見れば、バッテリー重量分悪くなってるという事
ただ、回収漏れとか色々ありますよね
150km走れる電池の5%減であれば、距離換算で10km以下だから無視できるレベルだけど、表示が本当に電池の減りを正確に表示出来てるかの問題もあるし
前述でご指摘受けてる、給油量が正確なのかもあるし
高速限定な理由がわかりませんが、300kmとかじゃなくて、1000km程度のロットでサンプリングされてみては?高速で1,000kmはしんどいかな?
しかし何故高速燃費が気になるの?
書込番号:26514368 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ホントの事が知りたいでござるさん
今回投稿した目的は、正確に燃費性能を測定して比較したいわけではなく、高速道路を走った時に実際かかる燃料コストです。(他の方の参考になるのもそこかと)
なので、バッテリー消費が5%か10%かは問題ではありません。
5%なら電気代は20円、10%なら40円なので誤差ですね。(仮にバッテリー消費50%するようだと、先にも書いた通り継続性がないのでダメです)
>高速限定な理由がわかりませんが、
>しかし何故高速燃費が気になるの?
実際問題として、高速道路でしかエンジンで走らないからです。一般道ならこの時期でもバッテリーで100km以上走るのでガソリンを使うことがありません。
なので、高速燃費が気になるというより、燃費がかかるのが高速走った時だけなんです。
今回、300kmで計測するのは、たまたま帰り道に300km高速に乗る機会があるからなので、さすがに1000kmチャレンジはしたくないですね。笑
書込番号:26514384 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ですよね 笑
しかしRAV4 おまけにPHEVは素敵な車ですよね
シンプルだけど上質
ゴテゴテじゃないんで、手元に置いてて馴染むというか、上質な服で裏地にこだわってるみたいな
書込番号:26514404 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>fuku1020さん
貧乏性のわたくしのイメージで、すみませんが・・・
高速でそこまで燃費が伸びてくれると、300kmの旅程とか、最初からある程度の走行距離が分かっているなら、もう燃料満タンにしなくても良さそうですね
普段はほぼカラにしといて、高速乗る前だけ、15Lだけとか、2000円分とかで・・・
書込番号:26514433
2点
>ホントの事が知りたいでござるさん
RAV4いい車です。
シートの質感がもうひとつなのが玉にきずです。
>ねずみいてBさん
貧乏性ということでは私も負けてませんが、、、
万が一の災害時に電気を使えることもPHEVのメリットなので、だいたい使ったら満タンにしてます。
特別意識が高いわけではありませんが満タンにしときたくなってします。
書込番号:26514546 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
7月中旬 猛暑
帰り道の計測。
往路の終わりに満タンにしてからガソリンは使ってないので満タンのままスタート。
高速入り口まではEVモード。高速入り口でHVモードに切り替え。
いつも通り制限速度プラス10キロの設定。
制限速度80キロ区間はACC90km/h設定で217kmを走行。
制限速度100キロ区間は110km/h設定で93kmを走行。
渋滞はなく普通の混み具合で、ほぼ設定速度で流れは良い。
エアコンは26度で風量2設定。
復路は高速道路310kmを走行した。
高速道路入口と出口の標高差はプラス350m。
高速を降りてすぐのGS(往路と同じ給油機)で満タンにしたら、13.7リットル入りました。バッテリーは1%消費。
310km/13.7リットル
リッターあたり燃費にすると、22.6km/L
往路と比較して
標高差350mの影響
気温の影響
100km区間の長さ
というところの差かなと思います。
給油機の誤差をなくすため、往復で計算し直すと
485km/19.9リットル
リッターあたり燃費にすると、24.3km/L
(ダンニャさんの予言的中! 笑)
やっぱり高速燃費は良さそうです。
復路ではバッテリー消費が少なかったですが、どういうロジックでモーターアシストが入るのかはよくわかりません。
ちなみに、復路燃費のメーター表示値は「21.6」と表示されてました。
満タン方と比べて1km/Lくらいの差がありますが、目安としては当たらずとも遠からずで、これからは満タン法はやめて手軽にメーター読みにしようと思いました。
書込番号:26515003 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>fuku1020さん
EVモード最初に走行してHYBRID走行に切り替えるとEVモードで走行した距離が長い程
HYBRIDモードの燃費が良くなります。
なぜならHYBRIDモードに切り替えた時は燃費表示が99.9Km/ℓと表示されています。
ガソリンを満タンにして直ぐにHYBRIDモードにしないと本当のHYBRID燃費は分からないです。
書込番号:26515123
1点
>Lexus−RXさん
今回は満タン法なので関係ないですが、
次のような話ですか?
EVモードでは電費
HVモードでは燃費
が表示されるものの、
EVモードで走った距離がHVモードの燃費計算にも加算されるということですかね?
私は燃費を測る時は手動でリセットしています。
ガソリンを満タンにしても基本的にEVモードで走るので、HVモードに切り替えた時に燃費計をリセットしています。
書込番号:26515164 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
PHEVは電池がなくなってからHVモードではなく電池のある内にHVモードで走ると燃費は良くなり
カタログ値を軽く超えることは可能です。
東南アジアなどで発売されているSealion5DM-i
カタログ値は1200km(EV110km+ガソリン1090km)タンク容量52L
タイのチェンマイから南部のプーケットまで電池満タン、タンク満タンでスタート
気温30-36度前後、エアコン設定24度、大人3人と3人分の荷物(約250-280kg)
タイはバンコクの首都高以外高速はないので一般道
速度が90km/hまでのエコラン、信号停止は約50回程度(非常に信号が少ない)
実走行距離1572km 平均速度62km/h カタログ値を372kmオーバー
https://www.youtube.com/watch?v=RwEMxAtDNKA&t=3641s
Sealion5DM-iのサイズは4738*1860oでRAV4より約14センチ大きいハリアーくらい
価格は69.9-79.9万バーツ(ヤリスクロス80.9-92.9万バーツ)
書込番号:26515869
0点
>ミヤノイ2さん
1500km走って、信号停止が50回って、、、
タイののどかな感じいいですね。
タイ語はわかりませんが、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
BYDはエンジンの高効率を謳っていて、低速燃費はいいと思うのですが、いろんなレビューを見ていると、高速燃費はいまひとつのようです。
低速燃費を重視した設定にしてるんですかね?
私の使い方だと一般道はEV走行、高速道路はガソリン走行なので、燃費としては高速道路燃費を重視しています。
Sealion5DM-iは日本円で350万円くらいですか、、、
さすがのコスパです。
書込番号:26515900 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>fuku1020さん
タイは一般道とはいえバイパス経由だと1500kmでも信号が150個くらいしかなく
主要交差点はラウンドアバウト(環状交差点)なので信号がないんですね。
本線の方が時間が長いので1500kmでもせいぜい50回止まるかどうかです。
平均速度が62km/hということは何度か停止することもあるので
道中の殆どは80-90km/hで走っていることになります。
4世代DM-iはホンダのHVと同じです。
ギアは1速しかないので何処にギア比を合わせるかでパワー感や燃費が決まります。
ハイギアードにすれば燃費は良くなるけどドライバビリティが落ちる。
BYDのモーターは割を大きいために燃費重視でハイギアードにすると
直結時のパワーフィールの落ち込みが大きくなるために燃費よりパワー感を出している。
そのため80-90km/h程度が一番バランスが良いようなギア比構成になっている。
なので120km/hとかになると回転が上がりすぎ燃費が落ちてくる。
第5世代ではホンダ+トヨタ方式で2つのクラッチと2つの遊星ギアで
パワーと高速時燃費を両立させている。
トヨタ方式とはいってもトヨタはパラレル構造ですが同じような動きでも仕組みが違います。
基本的にシリーズ構造なのでTHSは一体式のために引きずり抵抗が発生しますが
低速時では高い効率。
モーター主体のためにU7の様な1300馬力のHVが可能です。
BYDのハイスペック車はパワーが800-1000馬力です
対してエンジンは1.5Tでも150馬力、2.0Tでも200馬力程度
それでも1000馬力を出し続けることが出来るのはPHEVだからです。
PHEVはEV走行したら後はHV走行するという思考ではないんですね。
簡単に言うと大パワーを出し続けるための巨大なHVシステムです
勿論、EVのみで普段はまかなえるけれど中国とかは大陸で長距離を走ることも多く
巨大なバッファを持ったHVという使い方。
なのでタイでもカタログ値が1200kmなのに実走行で1570km走ることが出来るのです。
なのでRAV4でも普段はEVのみの使用で長距離では電池がある内からHVモードで走る方が
トータル燃費が良くなる。
電池が沢山残っていると場面場面でHV走行とEV走行のどちらが良いかを常に計算して走行モードを決められる。
BYDはナビ連携インテリジェントモードで最終地で電池がなくなるように
計算されて適切な走行モードを計算して(高度や市街地・高速の割合)HV走行。
例えば最初に高速道路でその後一般道が多いときは極力電池を残し一般道でのEV走行率を増やすとかの制御。
PHEVは長距離を走るときに最初にEVモードで電池を使ってからHVモードにするより
最初からHVモードの方がトヨタのPHEVも良くなるはずです。
世界で最初にPHEVを出したのがBYDで20年近くPHEVを主体で研究し尽くしている。
ただ残念なところは今のところリードタイムが長すぎて最新が世界へ遅れている。
欧州とか早期に投入されてきて、タイでもZ9GTなどの発売も間近。
69万バーツというのはヤリスの1.2Lガソリン(HVではない)と同価なんですね
カロクロで119万バーツ(GRは124万バーツ)なのでこれは破格ではあるけれど
タイはBEVの方がもっと安い。
タイは充電が便利なので(ガソリン代の1/4-1/5)EVの方が使い勝手が良い。
なのでEVが非常に売れていて23メーカー(サブブランド入れて)130車種くらいが出てきている。
書込番号:26516347
1点
>ミヤノイ2さん
今回のRAV4の走行ではHVモードで走行開始する時点で、バッテリー残量は70%以上あり十分な容量がありました。
それでもHVモードのバッテリー消費は往路で5%、復路で1%とほとんど消費していません。
その点も、BYDの「最終地で電池がなくなるように」とは制御が違うんでしょうね。
いま日本で乗れるBYD車はコスパはいいと思いますが、新しいもの好きな私でも、「いいなぁ」とか、「うらやましいな」と思えるところがありません。
ミヤノイさんがいう「第5世代」が早く日本にも導入されるといいですね。
書込番号:26516424 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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